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大晦日

今日で2011年も終わり、明日から、2012年。
ただ単に日が変わるだけとも言えるけど、やっぱり、年が改まることに何か意味を見つけないと、心に区切りを付けるのが難しい。
年に区切りを付けることで、また新たな夢や希望を見つけ、頑張ろう、やり直そうと励ましあう。やっぱり、あけたらおめでとう、なんですね。
私も、来年また頑張ろう。001.gif

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by sekizono | 2011-12-31 15:21

ホンコン焼きそば

SBホンコン焼きそばってありますね。
「SBホンコン焼きそば、ホンコンにうまいよ」なんて宣伝コピーを覚えている。
先日、週刊誌に、これが今は、北海道、仙台、大分でしか売られてなくて、ほとんどご当地食材化していると出ていた。
へぇーと思っていたら、スーパーにあったので買ってみた。
今日、昼食に食べてみたら、玉子をからめたのがよくなかったのか、あまり美味しくなかった。
チキンラーメンが時々食べたくなって、食べるとき、栄養を考えて野菜を入れたりすると、かえって美味しくなくなるのと同じで、ジャンクフードはそのまま食べたほうがいいのかもしれない。
いっときしたら、今度はなにも入れなくて食べてみようかな。

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by sekizono | 2011-12-30 19:45

明日は・・・・・・

朝ドラの「カーネーション」を毎朝見ている。
今週まで戦争中で、主人公にとっては一番辛い日々だ。テレビを見ている側はもうすぐ戦争は終わるなとわかるが、主人公は明日が分からず、もがいている。
ほんとに明日は分からない。なんとなく続いている生活がどう転ぶかなんて、誰にもわかりはしない。
今、母の介護生活のなかにある私は、この生活が永久に続くような感覚に陥る時がある。
しかし、もしかしたら、母は明日にも逝くかもしれない。そう思うと、1日1日を大切に過ごさなくては、と、時々は考えるけど、大抵はなんとなくダラダラと続けてます。008.gif
やっぱり、常に緊張していては生きていけません。006.gif

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by sekizono | 2011-12-29 17:09

しみじみ

今年もあと少しということで、テレビではいろんな事件の回顧などをやってます。
今日テレビをみていて、あれ、島田紳助が引退してからまだ半年たってないけど、全然違和感がないなあ、と気が付いた。
紳助がいた痕跡などまったくなく、まるで彼などいなかったかのような今のテレビをみていると、「余人をもって代えがたい」人なんていないんだなぁと、しみじみ思う。
誰がいなくなっても、穴は自然に埋まり、「去る者日々に疎し」で忘れられていく。
それがあるから、人は地位や役職に執着するのだろうか。忘れられる自分を素直に受け入れることは、一度脚光を浴びた人には難しいことなんだろうなぁ002.gif
年の瀬にちょっとしみじみした私です。

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by sekizono | 2011-12-28 17:23

大掃除

大掃除といっても、家ではない。今日はパソコンの大掃除をすることに。
不必要なソフトを削除。消したいのが結構あったが、以前、講習会で、講師が「プログラムの削除は、一日一件にしたほうがいい、パソコンに不具合が生じた場合、複数削除するとどれが原因かわからなくなるから」とおっしゃったので、一件削除で止める。
次に、クラップクリーナーで、掃除。高度な設定のなかの「空き領域の削除」にチェックを入れると「時間がかかるので普段はチェックをはずすように」と警告の画面が出る。で、実行。
結構時間がかかったけど、3Gぐらい使用領域が増えた。ときどきやるといいかもしれない。
ピクチャのなかの整理もしたかったけど、これは来年に回そう。
あとは、時間ができたときに不必要なファイルを消していこう。

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by sekizono | 2011-12-26 19:13

回顧

2011年もあと少し。
来年はどういう年になるのかしら。今年は災害続きだったが、幸いに九州、特に大分県は台風もなく、改めて、大分って自然災害の少ないところだなと、実感した。
立ち読みだったけど、週刊誌に、ある人が地震のないところに住みたいと、全国を調べて、一番少ないところが、豊後国と周防国だった、そういう記事がでていた。歴史的にも大分は災害の少ないところみたい。
そういえば、新日鉄が大分に進出するとき、大分は災害の少ないところだからと、会見で言っていたのを思い出す。
安全なところに住んでいることに感謝しよう。願わくは、これが長く続かんことを。

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by sekizono | 2011-12-25 21:04

後悔

朝、母のところへ朝食を持っていくと、母がしみじみと言った。
「早く目が覚めて、眠れないのでいろいろ考えていたけど、私の人生は後悔だらけやなぁ」
私は応えて言った。
「後悔なんていうのは、まだやり直せる時間のある人がするの。もう、ばあちゃんの歳になると、後悔なんてしなくていいの」
冷たいんだか優しいんだか分からない返事だなぁと思いつつ、ふと考えると、私はこの頃、後悔なんてまったくしてないなぁと思う。
いつも正しいわけではない。あらら、と思ったり、しまったと思うことはしょっちゅうだけど、そこですぐ、「ま、いいか」と考える。
人は、結局、そのときの状況で判断するしかないし、間違ったと思ったら、そこで別の道を考えればいいとすぐ立ち直ってしまう。
人生が残り少なくなっているのに、後悔なんてものに時間を費やすのはもったいない、こういう風に考えるようになったのは、やはり60歳を過ぎてからかな。
結局、歳をとって、ずうずうしくなったということかしら。

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by sekizono | 2011-12-24 19:59

美術館へ行こう

今日は久しぶりに紀伊國屋書店に行く。光文社新書、赤瀬川源平著「個人美術館の愉しみ」を買った。
絵を見るのは好きだが(かなりミーハーなところもあるけど)、それと同じぐらい美術館そのものが好きだ。偶然この本を見つけて、いろんな美術館を知りたいと思い、購入した。
帰って、目次を見てみると行ったことのある美術館もいくつかあった。行きたいと思っている美術館も結構ある。もっと大判の本だと写真も大きくて楽しめるけど、新書のコンパクトさはやっぱり便利です。
薀蓄をいっぱい貯めていつか行こう、美術館。

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by sekizono | 2011-12-23 19:27

考えた方がいい

2,3日前だったか、テレビで、中高年の婚活が今盛んになっている、そんな内容の番組があった。
大震災以後、一人じゃ心細い、イザという時頼りになる人が欲しい、ということで改めて配偶者を探す人が増えてきたそうだ。ほんとかな。
男性が再婚相手を欲しがる気持ちは分からないでもない。でも、女性は考えた方がいい。
イザという時、案外夫は頼りにならないよ。
身も蓋もない話をひとつ。
子供が小学生の時、夜中に結構大きな地震が来たことがある。その時、私の夫は飛び起きて子供部屋に駆け込んだ。私は夫がいてくれてよかったと胸をなでおろした。
父親だから当たり前と思うでしょ。
ところが、後日子供の同級生のお母さん達と話した時、圧倒的に自分だけ逃げてしまったお父さんが多かったのです。
それも普段亭主関白的な人に多かった。
お母さん達が嘆いて曰く「自分だけ逃げてしまって、こんなに頼りにならない人だとは思わなかったわ」
頼れる人が欲しいから再婚、なんて考えない方がいい。なにかあったら自分でさっさと逃げればいいし、ある程度の年齢になれば、そこで終わったとしても、それはそれでいいじゃないのかなあ。
一人の人生を楽しんで生きる方法を考えた方がいいと、私は思う。

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by sekizono | 2011-12-21 16:42

ぼかし

a0164996_1715158.jpg母が寝ている間にGIMPの「画像にフレームを追加する」を勉強。
簡単で面白い効果が出る。特に周囲をぼかしたフレームが面白い。ぼかしの範囲を変えてみることで変化が楽しめそう。
上の写真は近所の廃屋を写したものだけど、ぼかしを広く取ることで、~♪遠い日の~的な感じを出したつもりだけど、どうでしょうか006.gif
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by sekizono | 2011-12-20 17:29

日常生活を大切に


by sekizono