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ちょっとドライブ

母のデイサービスの日。
桜の開花状況をみようと佐野植物園に行く。家族連れが結構来てました。
蕾が膨らんできていて、チラホラほころびかけた枝も。
来週母がお泊りなので、その間にお花見をしょうかな。写真も撮りたいし。
「三日見ぬまの桜かな」で、ベストな状態に出会うのは大変だけど、一枚でもいいから、満開の桜を撮りたいなぁ

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by sekizono | 2012-03-30 14:54

みんな夢の中

昨日、おやつを食べていた母がポツリと「人生はみんな夢の中」とつぶやいた。
「ん、そんな歌があったね」と、私。
「高田恭子が歌った」と、母。
検索してみたら、高田恭子は私と同い年。歌も40年以上前の歌だった。
相変わらず昔のことはよく覚えてます。
年をとると、昔のことは夢の中になるんだなと納得。
♪ 喜びも、悲しみも、みんな夢の中 ♪
この歌は私のカラオケ愛唱歌にしよう。

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by sekizono | 2012-03-29 09:16

春が来る

桜の開花の話題も出てきていよいよ春本番が近づいてきた。
春といえば4月という感じだが、たしか、モーツァルトだったと思うけど(うろおぼえ)「春へのあこがれ」という歌曲がある。
歌いだしが「うれしや5月、草木は萌え~」だった。この歌を聞いて「ヨーロッパの春は5月からなんだな」と思った。
春が来て、草木が芽吹き花が咲くのは、洋の東西を問わずうれしいものだ。
私も今日、新しく花苗を植えた。
花見が待ち遠しい。

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by sekizono | 2012-03-28 16:39

スカイプで交信

東京の友達にスカイプを設定したことと、スカイプ名をメールで知らせたら、通信が。
夜8時に交信の約束をする。
8時にパソコンを開けるとアイコンに!のマークがついている。
スカイプを立ち上げると、先ず私の顔が映り、それが小さくなって、友達の顔が映し出された。
交信成功003.gif
去年の11月に彼女か帰省して以来のおめもじ。
顔を合わせながら会話すると話が弾みます。いくら話しても無料だから安心001.gif
話は尽きないけど、交信しあうことを約して、おしまい。
愉しみが増えました。

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by sekizono | 2012-03-27 09:39

スカイプ設定

母の入院以来頓挫していたスカイプの設定を敢行。
時間がかかると思うので、ショートステイに行っている間にしょうと思ったが、最終日になってしまった。
ウエブカメラに付属のCDからインストールしようとしたが、うまくいかない。
インターネットで検索すると、ダウンロードしたほうがうまくいくとあったので、やりなおし。
なかなかうまくいかない。
試行錯誤の末、ようこそ〇〇さんのメッセージがディスプレイ上に出たときはほっとした。
あとは友達に連絡してうまくつながるかどうか、お楽しみ。

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by sekizono | 2012-03-26 14:25

ロボコップ

映画のタイトルではない。
私と同年代の人だったら、多分、起き抜けの動作が若いときに比べてゆっくり目になっていると思う。
若いときは、朝からフルスピードで動けた。家族に食事をさせ、学校や職場に送り出し、自分も身支度をして仕事に行く。目が覚めてから息つく暇もなく動いて時間を無駄なく使えた。
今、朝目が覚めると、先ずゆっくりと手足を動かしてみる。歩きだすと最初はなんかギクシャクする。
その動きが映画「ロボコップ」のギクシャクした歩き方に似ているみたい。
しばらく動いていると、ロボットから人間になってくる。
年を取ると、助走時間が長いから、結構一日が忙しいです。

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by sekizono | 2012-03-21 20:16

タイムマシン

孫を見ていると、遠い昔の息子たちのことを思い出す。
人並に可愛がって育ててきたつもりではあるが、時には自分の感情に負けて、息子たちを怒鳴ったり、叱りつけたりしたこともある。ひどく傷つけたこともあったかもしれない。
その時の息子たちの表情を思い出すと、時にいたたまれない気持ちになる。今更どうにも出来ないことではあるが、タイムマシンでもあればあの時に帰って謝れたらどんなにいいだろうと思う。
今、息子たちは私にとてもやさしい。親が思うほど、子供はやわではない、自分で傷を癒して、克服してきたのだろう。
でも、私は自分を正当化しないために、至らなかった自分のことを覚えておこう。いつまで覚えているか分からないが。

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by sekizono | 2012-03-19 16:44

褒めてこそ

人は「ドーダ」で生きている。こう言ったのは漫画家の東海林さだおさんだったかな。
いわば、人は目立ちたがり、褒められたがりということかしら。
確かに、褒められて怒る人はいない。
土曜日に、息子一家が来た。孫は襖を開け閉めするのが大好き。
開閉するたびに、得意顔をしてまわりを見渡す。
みんなで、「お上手、お上手」と言いながら、拍手するとまた開閉して得意げに周りを見回す。
こんな小さいうちから、賞賛され、褒められることの快感を知っているんですね。これが、人間の本性なら、やっぱり、けなすより褒めそやす方が良いな。その方がこっちも気分が良い。

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by sekizono | 2012-03-18 15:24

深遠なる会話

この頃、書店で「老いのナントカ」とか「死ぬことのナントカ」的本をよく見かける。
やはり、3.11以降、人生のナンタラを考えるようになったのでしょうか。
私がまだ充分若かった頃、こんな会話を息子としたことがある。
「私は、とてものことに立派には死ねないなぁ。死神が目の前に来ていても、まだ死ねない、やり残したことがある、とか言ってジタバタしそうな気がする。だから、アル中のヨイヨイになって、夢かうつつか幻かのうちにあの世に行く、というのはどうだろうか」
息子曰く
「アル中のヨイヨイになって、長生きされたら、子供はたまりません」022.gif
ハイ、ごもっとも。012.gif
凡人親子の会話はこんなもんです。
後年、この会話を友達に話したら
「今となっては、アル中になるほど、酒を飲む体力もないから、それは無理」
うまく死ぬのは難しそう。

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by sekizono | 2012-03-17 20:39

慎太郎老いたり

私は石原東京都知事があまり好きではなかった。あの傲慢な上から目線の話し方。あの居丈高に国民に死ぬことを前提として突きつけてくる愛国心問題。
しかし、このところ、好きではないから、大嫌いに宗旨を変えた。
石原さんは橋下さんとは合わないと思っていた。俺様な同士、合わないはずなのに妙に接近しているなと思ったら、最近こんな「絵解き」が出ている。
石原さんは、長男の伸晃さんをなんとしても首相にしたい、そして落選中の3男の宏高さんを議員に復帰させたい、その一心で大嫌いな橋下さんにすり寄っているのだそうだ。
どこまでが本当かは分からないが、複数のメディアで言われているから、「当たらずといえども遠からず」かなぁ。
本当なら、ガッカリだ。あの伸晃さんが首相の器だなんて、誰も、思ってないだろう。なのに父親一人、ぼんくら息子のために必死こいて走り回ってる。
彼には人並以上の判断力があった筈。政治をこんな私的な思惑で動かしてはいけないことは分かっている筈なのに。
「駿馬も老いては駄馬にも劣る」
老いたる駿馬、石原慎太郎、ま、今の政界にはこんなのがゴロゴロいるけどね。

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by sekizono | 2012-03-15 10:32

日常生活を大切に


by sekizono