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こいのぼり

日曜日、息子一家が来る。
お嫁さんが写した鯉のぼりの写真をもらって、パソコンに取り込んだ。
去年の初節句に沢山の鯉のぼりをもらい、盛大に揚げた。
今年も揚げているが、近所の方々も楽しみにしているようで、揚げないと、どうして今日は揚げないのかと言われるらしい。
遠くから里帰りした人が、わざわざ子供に見せるために来ることもあるという。
大変だと言いながら、二人ともあまり苦にしてないみたいだ。
孫は揚がった鯉のぼりをじっと見つめているという。
私もせめて写真で楽しもう。

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by sekizono | 2012-04-30 19:43

捨ててはいけない

母がショートステイに行っている間に季節物の入れ替えをすることにした。
セーターを見て、穴が開いているのを一枚処分する。
ブラウスがなんだか多い。ほとんど着ないものばかりだが、母が入院中に、母の体力を考え、妹たちと相談して、重いカーディガン類を捨てたら、「私のものを、私がまだ生きているのに捨てた」とオカンムリだったので、捨てずに箪笥の奥に仕舞うことにする。
捨てられたことばかり覚えていて、その後、結構買い揃えたことは覚えていない。
お泊りに行く前にそのことを言うと「そうかなぁ」と、とぼける。
「半ボケやけんなぁ」と言うので、「いいえ。ばあちゃんはそこまでボケてません、二分ボケくらいよ」と言うと「アハハ」と笑う。
このごろ、少し明るい。いつまで続くかは分からないが。

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by sekizono | 2012-04-29 20:41

韓流にチョイはまる

1か月くらい前、BSの韓流時代劇「王妃チャン・ノクス」をなんとなく見た。
韓流ドラマって、ストーリー展開や演技が私の趣味ではないのだが、時代劇だとあまり気にならない。
結末が気になって、見る気になった。人間関係や時代背景がよく分からないので「朝鮮王朝の歴史と人物」なる本を買ってきて、ドラマと照らし合わせながら見た。
「チャン・ノクス」は終了したが、今、別の韓流時代劇を見ている。
ただし、展開が遅いので、毎回見なくても、話しは分かる。
韓流時代劇が、なぜ長いか、本によると、エピソードをすべて詰め込もうとするから、だそうだ。
歴史好きの私としては、「はしょるということを、知らないの」とテレビにツッコミを入れながら、しばらくは見続けるだろう。
でも、現代劇はやはり、ダメです。

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by sekizono | 2012-04-27 11:16

楽しく生きる

親を介護するということは、自分の老い方のシュミレーションが出来るという側面もある。
このごろ感じるのは、立派に年を重ねるのも大事だが、同じように楽しく年を重ねることも大事ではないかということ。
なにか面白いことを見つけて、心躍らせ、ときめかせる。
韓流に夢中になるのもいい、カラオケで歌うのもいい。要するにミーハーになるということかしら。
何にミーハーするかは人それぞれだけど、楽しく生きている人は楽しく年をとれる人になれるような気がしている。
で、私も、時間が出来たら、カラオケに行ったり、美味しいモノを食べに行ったりしてます。
アハ、これって、遊びに行くことの言い訳。003.gif

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by sekizono | 2012-04-25 19:48

悟り?

朝食を食べながら、母が、「私は3月で89歳になったんやなぁ」と言った。
「そうよ」と言うと、「この年になったら、もう生きるのも死ぬのも大した問題やないなぁ」と言う。
「死にたくなくても死ぬ人がいることを考えたら、生きているだけで有難いと思わんといかんなぁ」
以前、私が「さんまがね、生きてるだけで丸儲けって言ってたよ」と言うと
「そんなことは信じない」と反抗的(?)に言ったけど、今日は「やっぱり、生きてるだけで丸儲けなんやなぁ」とつぶやく。
毎日、母の死にたい攻撃に悩まされている私としては、この調子で行ってもらいたいところだが、いつまで続くことやら。

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by sekizono | 2012-04-23 19:30

すもつくれん2

昔から秘かに疑問に思っていたことがある。
石原裕次郎って、そんなに魅力のあるスターだったのかしら。
ケーブルテレビで、「太陽にほえろ」や「西部警察」等の再放送をしている。別に視聴しているわけではないが、ザッピングしているとき目にするときがある。
石原裕次郎の顔がアップで映し出されるとき、私に見えるのは不健康にむくんだ顔だけ。大病の後だから、ほとんど顔だけの演技になっているのは仕方がないが、動いてない裕次郎は魅力がないと思う。
確かに20代の裕次郎は魅力的だった。が、私より3歳年下の妹は裕次郎が魅力的だったころは知らないという。
裕次郎の全盛期は短かった。
彼の魅力はいいとこのお坊ちゃんらしい屈託のなさ、動きの良さなど若さに拠っている。それが無くなったとき魅力も失われた、と、素人ながら私は考える。
お父さんを演じている彼など想像できない。若死にして、彼の全盛期を知っている男性たちに神格化されてしまったけど。
ま、すもつくれんことではありますが。

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by sekizono | 2012-04-22 16:54

新しいおもちゃ

今日は同好会はお休み。
母がデイサービスに行ったあと、片付けをしようと思ったが、午前中、なんとなくぼんやりと過ごしてしまった。
午後、息子一家が来た。今、お義父さんが岡病院に入院中なので、見舞いかたがた、私のところにも顔を出す。おかげで孫の顔を頻繁に見られるので嬉しい。
孫は2歳になった。あまり喋らないが、好奇心旺盛で、元気一杯家の中を走りまわり、遊びごとを見つけ出す。
玄関にいくので様子を見ていると、母が車椅子で出入りするために置いてあるスロープ板に目を付け、登りだした。登ってしまうと嬉しそうに笑って、今度は下る。
また、新しいおもちゃを見つけたようだ。
古人が詠った「みれど、あかむ」とは、まさにこのことです。

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by sekizono | 2012-04-21 21:23

女心

今、母は車椅子でしか動けない身体になってしまった。
長年の重労働で母の体は傷んでしまったが、不思議に手は綺麗で、指もスンナリと長い。全然、節くれだっていない。
デイサービスで、まわりの人から、いつも働いたことのない手だと言われるそうだ。
肌も白くて艶もよく(私の介護がいいからと自負しとこう)実年齢より若いと言われるそうだ。
そんなとき、母は「若いと言われるより、元気がいいと言われる方がうれしい」と言うが、同じ話を何度もするので、私が「同じ話を何度もするのは、自慢に思っているからやろ」と言うと、「ウフッ」と笑う。
そんなとき、年を重ねても消えない女心に触れたような気がして、母が愛おしくなる。

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by sekizono | 2012-04-18 20:07

着るものがない

例年、この時期は着るものに苦労するけど、今年は特に着るものがない。で、思い出した。
去年かなり処分してしまったことを。あとの補充をしてないから、それは無くて当たり前。002.gif
今度のデイサービスの日に買い物に行かなくっちゃ。
四月は納税、各種の申請などで忙しいが、着たきり雀では、気分も晴れない。気分転換のためにも買い物に行こう。001.gif

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by sekizono | 2012-04-16 20:22

耳が好き

耳が好きと言っても、人間の耳ではありません。
金曜日にパン屋さんに行ったら、珍しくパンの耳が出ていた。
手に取ってみる。好きだけど、ちょっと量が多い。しかし、耳好きの私としては捨てておけない。
冷凍しておけばいいかと、買うことにする。
パンの耳のところは、よく焼けていて、一番おいしいところだと思うが、体裁を整えるために切り捨てられる。が、私は大好き。店にあると、見過ごせない。
食パンで厚いところはトーストにしよう。冷凍にして、何日かで食べることにする。
端切れは、小さく切って、バターをからめてクルトンにした。
日曜日の朝、クリームスープに浮かべて食べるとおいしかった。
少し食べ過ぎ。夕食は控えめにしたいが、出来るかな。

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by sekizono | 2012-04-15 16:57

日常生活を大切に


by sekizono