<   2012年 05月 ( 18 )   > この月の画像一覧

勉強

5月の最終日。
6月5日から始まるエクセル講座の勉強をする。
去年のテキストをかなり改定しているが、いろいろ、詰め込みすぎのような気がする。
先行の講座で、ベテランの方が、かなり戸惑っていたとの話を聞いた。
参考の欄をかなりカットすることにしよう。
親切と言えるのかもしれないが、全くの初心者に最初から、あれもこれもと教えると、かえって混乱するような気がする。
講座の始まる前に、ほかの方にも相談してみよう。
テキストを一通り勉強したら、あとは出たとこ勝負。がんばろう。
a0164996_22163912.jpg

[PR]
by sekizono | 2012-05-31 22:20

温泉にでも行くかな

急に自由になったので、ちょっとまだ気持ちが定まらない。
やりたいことをいろいろ、考えるが、半年間の猶予かと思うと、長期に渡ることは考えにくい。
取りあえず、6月のパソコン講座を終えたら、2、3日温泉にでも行くかと考えている。
a0164996_19384239.jpg

[PR]
by sekizono | 2012-05-30 19:41

釈然としない

このところ、震災の瓦礫の受け入れであちこちで騒動が起きている。
別に放射能があるわけじゃなし、受け入れれば良いじゃないかと以前は思っていた。
しかし、週刊誌の対談で、阪神淡路震災の時の瓦礫と今度の福島・岩手・宮城の瓦礫とでは、量はあまり変わらず、阪神淡路では全部域内で処理出来たのに、はるかに面積の広い3県で、域内処理が出来ないのはおかしいのでは、という発言があった。
それが本当だとしたら、域内処理が出来るのにわざわざ大金を掛けて瓦礫を移動するのは、どういう意味があるのだろう。
もしかしたら、民主党政権が自らの無能を糊塗するための策かもしれないと思ったら、白々しい気分になる。
a0164996_19333316.jpg

[PR]
by sekizono | 2012-05-28 19:34

今日

今朝、ゆっくり寝てれば良いのだが、やっぱりいつも通りに起きる。
一人分をゆっくりと作って食べる。天気が良ければ、洗濯したいところだが、あいにくの雨でがっかり。
なにごとも気合が入らない。
しかし、思い出した。6月から公民館でのパソコン講座が始まる。それが終わるまでは気を緩めてはいけない。
テキストを取り出し、パソコンに向かってお勉強。
初心者向けのエクセルだが、人に伝えるのは案外難しい。
言い回しをいろいろ考え、一人ブツブツ言いつつ、パソコンの前に座ってる私は、傍から見たら変な人。
妹から、気が抜けて風邪をひいたりなんかしないで、って言われたけど、当分気は抜けません。
a0164996_2254292.jpg

[PR]
by sekizono | 2012-05-25 22:07

入所日

午前9時45分に施設に到着。下の妹が仕事が休みなので来てくれた。
受付で案内を乞うと、先ず、居室に案内され、看護婦さんが血圧を測ってくれたが、緊張しているのか、いつもより高めだった。
医師の検診を受けている間に、入所の手続きをするように言われた。
ロビーで、面談しながら、次々出される書類にサインと押印をしていると、手が汗ばんで、印鑑が滑って来るので、ハンカチで拭きながら、やっと終了。008.gif
手続きが終わると、医師からまた諸々の説明を受け、サイン・押印。
全てが終わると、早、お昼前、入所者が居室棟のロビーに集まって昼食を待っている。
母もその中に居たので、またすぐ来るからね、と言って別れた。
母も観念したのか、静かな表情で送ってくれた。
少し胸がチリチリする。025.gif
a0164996_20211546.jpg

[PR]
by sekizono | 2012-05-24 20:29

母の反応

今日の母は少しご機嫌斜め。叔父さんが見舞いに来ると言っても「どうでもいい」と素っ気ない。022.gif
やっぱり、昨日いきなり施設に入所すると言ったことが気に障るようだ。
私だっていきなりの連絡でアタフタしたから、無理もないとは思う。
日頃、「あんたが疲れたら、施設に入るから」なんて立派なことを言っていたのに、イザとなるとこんなモノなのかもしれない。
それを言うと、「人間、建前と本音は違うの。みんなそうだと思う」とけろっと答える。
こういう、臆面のなさが、私が2分ボケとからかう所以だけど、ま、半年だから私のために、少し我慢してもらおう。006.gif

a0164996_22125091.jpg

[PR]
by sekizono | 2012-05-23 22:16

電話

朝、母の入所を申し込んでいた施設から電話があり、ベッドが空いたので入所しますかと聞かれた。
なんなら今日でもいいですと言われたが、デイサービスに行っているし、準備があるので、明後日に入所ということでお願いした。
期間は半年ということだが、半年間でも楽になれると思うと母には悪いが、私は嬉しい。
バタバタと買い物を済ませ、兄妹に連絡し、福祉タクシーを予約し、入所の準備と、今日・明日は忙しい。
デイサービスから帰った母に言ったら、どう反応するだろうか。少し心配ではある。

a0164996_1492872.jpg

[PR]
by sekizono | 2012-05-22 14:10

健在なり女心

2、3日前、友人が近所に来たついでに家に寄ってくれた。
母が在宅していたので、挨拶してくれたが、顔を見るなり「わー、きれいなお婆ちゃん!!」と叫んだ。
久しぶりに会ったので、話が弾んだ。
帰ったあと、「きれいなお婆ちゃんと言われてよかったね」と話しかけると、「こんな年になって、そんなこと言われても嬉しくない」とムスッとして返事をしたが、そのあと、何回も同じことを言っているのをみると、やはり嬉しいんだろう。
女心は健在なり。
a0164996_22313368.jpg

[PR]
by sekizono | 2012-05-18 22:34

モダン建築って

昨日のテレビ番組に建築家の安藤忠雄さんが出ていたのを見て、女優の壇ふみさんのエッセイを思い出した。
知人が大きな吹き抜けのある、家を建てた。オシャレではあるが、吹き抜けがあまりに高いので、電球を変えるのに、何十万か掛けて足場を組まねばならず、大ごとだとのこと。
設計者の名前を聞くと「安藤忠雄」と返事が返ってきた。
同じエッセイ本の中で、壇さんは建築家に設計を頼むとなぜか雨漏りがすると書いてあった。
大分市の情報学習センターは磯崎新氏の設計であるが、センターに勤務する職員は、雨漏りはひどいし、冷暖房の効率も非常に悪いので、何年か前にやりかえたと言っていた。
フランスでもいわゆるモダン建築なるものは、あまり評判が良くないらしい。
どうも、近代の建築家は芸術性ばかりに気をとられて、建築物の基本的な意味をどこか置き去りにしていないかなぁ、と、素人ではあるが、私は思う。

a0164996_1736591.jpg

[PR]
by sekizono | 2012-05-17 17:38

ボケの効用

私の母は、気が強くて頑固で、他人の意見に耳を傾けるなんてことは殆ど無い人だった。
母が倒れたとき、ボケがきたらどうなるかと、内心危惧していた。
ところが、少しボケの入った母はとても素直で優しいおばあさんになった。
介護する私を気遣い、お金や物が無くなっただの騒ぎ立てることもない。
本当は性格のいい人だったんだ。
あの気の強さは、家庭を顧みず、自分の夢ばかり追っていた夫に代わって、一家を支えてきた間に身についた、鎧のようなものだった。本当は優しい人だったのだ。
ボケることによって、母はその鎧を脱いだ。
そう考えると、ボケもあながち悪いことばかりではなさそうだ。
私がボケると、どんなおばあさんになるか、考えるとちょっと怖い。
a0164996_1936428.jpg

[PR]
by sekizono | 2012-05-14 19:37

日常生活を大切に


by sekizono