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カラオケ

久しぶりにカラオケに行った。
YouTubeを聞いていて覚えた「生活の柄」。他の二人は全く知らなかったけど、昔、フォークソング全盛時代の歌です。
続いて、高石ともやの「想い出の赤いヤッケ」、私には懐かしい歌だが、あまり流行らなかったのかなぁ。
で、「懺悔の値打もない」。探したら、北原ミレイ版と山崎ハコ版がある。北原ミレイ版を選んだつもりだが、山崎ハコ版だった。005.gif
聞きなれていたのと全くテンポが違うので、とっても歌いづらい。しかも聞いたこともない歌詞も入ってる。
歌いづらかったけど、面白かった。001.gif

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by sekizono | 2012-10-31 19:43

エッ?

本棚の奥から出てきた、田辺聖子さんの「文車日記」。
なんとなく読んでいたら、「?」な個所に行き当たった。
中年の夫と若い妻、その愛人のいわば三角関係のお話。田辺さんによって古代の恋物語が、美しく再構成され、解説されていた。
でも、読んでいて気が付いたが、この人達、夫が若いときに恋した人も含めてみな、父親が同じ人なのです。天武天皇の皇子、皇女たちがお互いに結婚したり恋したりしてる。
古代では、父親が同じでも、母親が違えば、きょうだいと言う感覚がなかったようです。
一夫多妻で、子供は母親と暮らすから、肉親感情は育たなかったのでしょうか。
また、社会もそういうものだと認識していたのでしょうか。
こういう「?」に行き当たると、好奇心が湧いてきて、本を読むのが面白くなる。

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by sekizono | 2012-10-30 19:11

寝不足

昨日の夜、なぜか寝そびれて、今朝は睡眠不足で頭が重い。014.gif
冷蔵庫が涼しくなってきたので、買い物に行く予定だったが、やめておこう。
なんとか明日の朝までの分はあるから、今日は一日家で蟄居することに。
無理に外出して事故を起こしては大変だ。
でも、昼寝して、また夜眠れなくても困るので、我慢して起きておこう。019.gif
詰まらない一日になりそうだ。ま、こんな日もある。008.gif

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by sekizono | 2012-10-29 13:03

弔問ラプソディー

コーヒーブレイク中の昔話。
近所のお年寄りが入院中、危篤になったので、登校中の孫たちに迎えが行きました。
応対された先生が、同じ地区のPTA役員に連絡されたのですが、その時に「亡くなりそうだ」が「亡くなった」として伝えられた。
連絡を受けた役員さん、地区の自治会長にまた連絡しました。
自治会長さん、スーツ姿で、他の役員二人と、お悔みに行きました。
応対に出た長男のお嫁さん「まだ、死んでおりませんが」
面食らった会長さんたち、PTA役員さんに「亡くなったのは、どなたでしたかな」と聞きにきました。
「○○さんですが。確かに亡くなったと聞いたんですが」と役員さん。
そうこうしているうちに、亡くなったという知らせが、他から入ってきました。
自治会長さんたち、またお悔みに行きました。「まだ、帰っておりませんが」
結局、3回目に無事お悔みを述べることが出来たそうです。
その自治会長さん、もう亡くなられたが、謹厳実直という言葉そのままの方で、「3回も同じ家にお悔みに行ったのは初めてですなぁ」と仰ったそうだが、滅多にないことではあります。
その夜のお通夜、参会者の肩は波打っていました。悲しみではなく、笑いを堪えるために。
話してくれたのは、その時のPTA役員さん。こんな話が出来るのも、亡くなられた方が、天寿を全うされた方だからですね。

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by sekizono | 2012-10-27 16:58

大ボケ、小ボケ その2

その日は土曜日で夫は休みだが、私は出勤だったので、子供たちを保育園に送るついでに私も職場に送ってくれるということで、一緒に保育園に行った。
子供たちを保育園に預け、私は保育園の前に停まっている車に乗り込んで言った。
「さあ、行こう」
「奥さん、違います」
その言葉に驚いて横を向くと、知らない男性が笑っていた。
びっくりして「すみません」と慌てて車を飛び出すと、後ろの車から、夫が大笑いしながら、「こっちだ、こっちだ」と手を振っていた。
あの時は、私も驚いたが、相手の人もいきなり知らない女が入ってきて「さあ、行こう」なんて、ビックリしだろう、その晩、奥さんと話して大笑いしただろうなぁ、と思うと、恥ずかしくもおかしい、私の大ボケ話。
もう30年以上経つが、思い出すたびにおかしくて堪らなくなる。
しっかりしているように、人からは見られるが、自分のそういうところはよく承知しているので、外に出たときは失敗しないように緊張していた。
息子から、「お母さんは、家と外では顔が違ってるね」と言われたことがあるが、緊張感が顔を変えていたのでしょうね。
なつかしい思い出です。

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by sekizono | 2012-10-26 19:44

大ボケ、小ボケ

木曜日の同好会、会の終了後の茶会、Oさんから「○○さんはいくつ」と聞かれた。
私「○○歳」と答えた。湧き上がる笑い声。
話の流れは年ではなく、加入している同好会の数だったのです。私も一応、会話していたのに、「いくつ」と聞かれて、年齢で答えたのだから、笑われて当たり前。脳が半分寝ていたのかもしれない。
思い出せば、こういうことは、度々とは言わないがママある。
ときどき、頓珍漢なことを言ったり、したりする。
子供に目薬をさそうとしたら、出ない。
「あれ、出ない」と言ったら、横から夫の声「ふたを取らなきゃ、出らんぞ」。
料理の最後の仕上げに、ふたを取るのを忘れて、胡椒を振り入れようとしたり。
結婚前の姓を聞かれて、今の姓を言ったり。
中でも忘れられない大ボケがあるが、これはのちのお楽しみに。

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by sekizono | 2012-10-26 09:56

分かりませーん

近頃、巷で話題の、某地方新聞の連載小説。私は新聞を購読してないので読んだことはないが、作者名を見れば、想像はつく。
私の周りの女性はこの小説のことを口を極めて罵ってます。
「ホントにもう、クダランことを朝から読まされる身になれ」と言ってます。
が、男性陣は違うようで、「あんなクダランのを真面目に読んでる」と、ある女性が言ってました。
私は、女性でこの作家が好き、という人をあまり知らない。また男性目線の独りよがりの恋愛小説なんだろうと、思っていた。
男性のメルヘンみたいなこの作家の恋愛小説は女性からみたらナンジャラホイとしか言いようのないものだけど、過日、某氏のブログを読んでいたら、女性の中にも熱心な読者がいる模様。しかもかなりの高齢者。
ウーン、私には分かりません、としか言いようがない。

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by sekizono | 2012-10-24 20:01

外出日

今日は母が入所している施設の外出日。
入所している人は3カ月、デイサービスの人は1か月に1回の外出日があって、あちこちに美味しいものを食べに行くそうだ。
今日の行先は豊後大野市の「道の駅おおの」。
料理は予約してあるが、母の前に出てきた料理はうどんだった。
うどんはあまり好きではないと言っていたのに、どうして頼んだか、聞いたら、「言われたものを頼んだ」と言う。
私は親子丼だったので、「私と取替よう」と言ったが、めんどくさそうに「もういい」と言う。
もともと、食べ物への関心の薄いほうだから、ま、いいかと母に任せることにした。
食事が済んでから、母の車椅子を押して、店内を見て回った。
二人で歩きながら、ゆっくりと会話できた。
母も久しぶりの外出で楽しそうだった。

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by sekizono | 2012-10-23 17:31

意地悪な私

遥か昔のことなので、いきさつは忘れたが、その晩、私は下の妹と二人で喫茶店にいた。
ダベっていると、隣の席から、若いカップルの話し声が。なんとなく、声を低くして二人で隣の会話に耳を傾けた。
どうやら、彼女の方が、母親の反対を理由に交際を続けることを渋り出したので、彼氏が説得している。細かいことは忘れたが、そういう流れだった。
彼氏の方が叱りつけるように、高飛車に彼女に意見めいた口調で話している。彼女は、小さな声でモゴモゴ喋っている。彼氏はイラだちながらも、なかなかに高邁な人生論をぶつけるが、彼女は小さな声でモゴモゴ。
堂々巡りを繰り返しながら、二人が席を立つ気配がしたので、後ろ姿をそっと見た。
ヤンキーな感じの小さな男が、短い脚で、思い切りがに股で歩いている。後ろを歩く彼女の方が背が高い。
この短足で、この歩きで、彼女に高飛車に説教してたのかと、思わずニンマリして、妹の方を見ると、妹も同じような顔で笑っていた。
顔は見なかったが、私に娘がいたとして、もしこんな男を連れて来たら、やっぱり反対するだろうなぁ。もしかして、親の反対は口実で、彼女が彼氏に嫌気がさしていたのかもしれない。
こういう意地悪なことを考えるとは、やっぱり私は昔から性格が悪かった。
あの二人も、もういいオジサン、オバサンになっているだろうなぁ。

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by sekizono | 2012-10-22 17:07

大塚国際美術館

18日、美術館に行く日です。
開館は9時半なので、朝食は遅めに行ってゆっくりといただく。
団体さんが出発した後のようで、レストラン内に人は少ない。
開館の少し前について、開くのを待っていると、観光バスが続々やってきた。
どうやら、徳島の観光コースに組み込まれているようだ。
エントランスから長いエスカレーターを登りきると、正面にシスティーナ礼拝堂が。
ベンチが並べられ、学芸員らしき人が説明をしていた。
本物のシスティーナだと、話声が大きくなると、「シィー」とたしなめられるが、ここでは会話し放題、写真は撮り放題。厳粛さには欠けるが、気楽に楽しめる。
美術館は公園内にあり、高さ制限があるので、山の斜面を巧みに利用して地下5階、地上2階の大きな建物になっている。
地下から展示物を見ながら、上に上がっていく仕組みになっていて、とにかくよく歩きました。
世界中の有名美術館の有名な絵が陶板となって展示されている。画集でみた絵が原寸で目の前にある。
本物を見るときの緊張感はないかもしれないが、気楽に楽しめる。孫がときどき、退屈して嬌声をあげるが、あまり気にならないし、周りの人も気にする様子もない。
原寸大の画集、と言えるかもしれない。近ければ、お気に入りの画集を時々ひろげるように、来てみたいが、距離がねー。
息子夫婦のおかげで、念願がかなって、とても嬉しい。

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by sekizono | 2012-10-21 18:17

日常生活を大切に


by sekizono