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晦日

今年もあと2日。ささやかながら、年越しの料理の用意をしている。
大したものではない。普段食べなれたものが殆どで、あとはいただき物のハム等を並べれば、恰好はつくでしょう。
来年はどういう年になるか、多分、今年の延長だろうが、大きな変化は望まない。私の周りの人が息災であってくれればそれが一番だ。

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by sekizono | 2012-12-30 11:58

昔語り

世間は師走で忙しいが、我が家はそんなこととは関係なく二人でのんびり過ごしている。
母は、今日明日のことは何回でも私に確認する。今のことは全く覚えられない。しかし、昔のことは鮮明に覚えているので、お茶の時間は昔話の時間になる。
今日のお茶の時間、私の子供時代の話になった。
「あんたは、赤ちゃんのとき、キレイな赤ちゃんと言われていたんで」
「歩きだすのは遅かったけど、喋り出すのは早くて、大人におんぶされて、よくお喋りしていたんで」
あれから60有余年、キレイとは無縁の存在となり果て、まさに往事茫々。
何十年後、少しボケた私が、子供や孫を相手に、昔の話を滔々と語っている風景、案外悪くない、かもしれない。

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by sekizono | 2012-12-27 19:24

言ってみたい!!

母がデイサービスに行ったので、例によって、従姉妹達と昼食会。
先日は忘年会と称したが、今日はクリスマス会の名目で集まりました。
今日のもっぱらの話題は、いとこの娘がお舅さんに言われた言葉。
「もう、長生きはしたくない。金が溜まるばっかりだ」
80代のお舅さん、かなりの会社の社長を務めたこともあり、年金も良いのだろうが、体力は衰えて、ほとんど外出せず、奥さんも病弱で家に籠りきりの生活だそうだ。
どんなに収入があっても、お金を使う体力がなければ、人生は楽しめないのだろう。
が、しかし「死ぬまでに、一度は言って見たいなぁ」と皆でため息をつく。
でも考えてみれば、80才ぐらいになって、車の運転を止め、いろんな趣味ごとも止め、外出をしなくなったら、基本的な生活費だけになって、支出も大幅に減るだろう。
そうなったら、少ない年金と言えども、案外金は溜まるかもしれない。但し、病気をしなければ。
「もう、長生きはしたくない。金が溜まるばっかりだ」
子供たちに、一回は言って見たいセリフだ。

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by sekizono | 2012-12-25 16:24

散髪

下の妹が、今日はお休みだからと、母の髪のカットに来てくれた。
ついでに爪も切っていた。母は癇性なところがあって、爪はいつも短くしていたので、少し伸びても嫌がる。私は近視なので、あんたには出来んと言って、いつも妹が来た時に切ってもらう。
髪も爪も綺麗にして、これで母の年越しの準備も完了。

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by sekizono | 2012-12-23 20:11

今年最後の同好会

今日の同好会で今年の予定は終了。デイサービスはクリスマス会で、お迎えは1時間遅れなので、30分遅れて会に参加。
今日は年末のクリーン作戦ということで、私が教室に着いたときにはデフラグの最中。パソコンまかせで、早々とお茶の時間になる。
今年もあとわずか。大したこともなく過ぎた一年だけど、何事もなく無事に過ぎていく時間の大切さを思う。

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by sekizono | 2012-12-22 19:26

大往生

16日の日曜日、甥の一家が秋に生まれた娘を母に見せるために家に来てくれた。
母にとっては、7人目の曾孫になる。
その時に甥の奥さんが、私のおじいさんが8月に97歳で亡くなりました、と言った。
入院していたけど、元気で良く食べ、動いていたが、あるとき、夕食後、「ああ、幸せだったなぁ」と言った。
その言葉に不吉なものを感じたお母さんが、その晩は泊り込んだが、翌朝眠りながら息を引き取ったという。
「ああ、大往生だったのね」と言うと、彼女も「ハイ、大往生でした」と答えた。
人は最後の時を迎えるとき、なにか自分で感じることがあるのだろうか。
それにしても、「幸せだった」と言って終える人生。最後はこうありたいものだ。

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by sekizono | 2012-12-21 19:43

再登板

選挙が自民党の圧勝で終わり、また自民党の政治が始まる。
週刊誌などの報道によると、皆さん浮かれまくって猟官運動に走り回ってるらしいが、これでいいのか。
自民党が勝ったのは、民主党がコケたり、急ごしらえの政党乱立のおかげで、積極的な支持と言う訳ではないということを忘れたら、手痛いしっぺ返しを喰うと思う。
安倍さんは、本当に自分の政策をキチンと実行出来るのだろうか。
前回は、側近が悪いと言われたが、自分の周りに有能な人材を集めることが出来るかどうかは上に立つ人の能力の問題。
彼はメディアの受けが悪い。バッシングをものともせず、実行する覚悟があるのだろうか。
また体調を崩して投げ出すなんてゴメンだ。

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by sekizono | 2012-12-20 20:49

二人でお茶を

母の部屋の蛍光灯が切れかかっていたので、電気屋さんに連絡して替えてもらうことに。
作業の邪魔にならないように車椅子に乗せて居間に移動した。
作業はすぐに終わったが、そのまま二人で、ティータイム。
外が明るいので、窓の汚れが目立つ。我が家の今のモットーは、風邪をひかない、ひかせない、それをいいことに窓ふきを怠けていた。
「窓の汚れが目立つなぁ。掃除をしないと」と私が言うと、「窓が汚れていたって、正月は来る。無理したら、あんたが倒れる」と、母が言う。
そうだよね。無事これ名馬、というではないか。私が無理して疲れたら母にも影響がでる、なんて、怠ける口実がまた出来ました。

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by sekizono | 2012-12-19 19:33

炬燵の誘惑

ケーズ電気の売り出し広告にポータブルHDDを見つけたので、買いに行った。
1テラを買いたかったが、売り切れだったので、500ギガを購入した。
お目当てを購入したあとは、店内を一巡してみることに。
明日からまた寒くなると天気予報が出ている。暖房機器売り場で炬燵を見ると、欲しいと思う。
炬燵は好きだが、一度入ると気持ちが良くて、出るのがイヤになるので、このところ使っていない。
特に今は、ダメだと、気持ちを振り切って帰った。

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by sekizono | 2012-12-18 21:18

親子介護のいいところに、気軽にワルクチを言いあえることがある。
母は、施設を退所する前、雑談の時、「帰ると鬼娘に鍛えられるんで」などと言って、周囲の笑いを取っていたらしい。
これが鬼嫁だと、周囲も半分凍りついたかもしれないが、娘だと、単純に笑ってくれる。
その話を聞いてから、私も時々「おはよう、鬼娘だよ」と起こしたり、トイレを使うのを面倒くさがったりしたら、「鬼娘が許しません」などと叱咤激励?したりしてます。それで二人で笑いあってます。003.gif

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by sekizono | 2012-12-17 19:53

日常生活を大切に


by sekizono