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歌番組

昨日の夜、NHKの歌謡番組を見ていた母が、「女が泣くだけの歌なんか面白くないなぁ」と言う。
確かにそういう歌が演歌には多い。ドラマを見なくなったので、歌番組か、NHKBSのドキュメンタリーを探してみているが、歌番組も母が理解できるのは、昔の歌なので、NHKに限られる。
で、昔の歌は、女が泣くパターンが多いんですね。
「でも、幸せいっぱいでは歌にならないからねぇ」と答えたが、ただでさえ、見られる番組が少ないのに、歌番組も見ないなんて言われたら、どうしようか。

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by sekizono | 2013-01-30 19:39

小春日和

朝は寒かったが、お昼はポカポカの小春日和。
母がデイサービスに行っている間に、私も散歩をする。
近くの公園で親子連れが遊んでいる。
顔を撮らないからと断って写させてもらった。
顔を写さないようにすると、どうしても逆光義にになるし、子供はじっとしてくれないので、あまりいい写真は撮れなかったが、楽しい雰囲気が少しは出てるかな。

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by sekizono | 2013-01-29 19:24

GIMPの復習

今度の土曜日の同好会、GIMPの復習として、自分で撮った写真を用意して、「曇り空を青空に」するのだが、写真を撮る時間が取れない場合に備えて、以前の写真を外付けHDDから引っ張り出して、やってみた。
なんとか、それらしく出来たが、やっぱり新しい写真が欲しい。
しかし、天気は良さそうだし、果たして「曇り空」の写真は撮れるだろうか。

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by sekizono | 2013-01-28 19:34

旧正月

今日も寒い一日だった。
昨日だったか、テレビで中国の旧正月の準備風景が放送されていた。
そういえば、私の小さい頃、旧正月をしていたが、いつ頃からやらなくなったのだろうか。
旧正月のころはいつも寒かった。寒の餅とかいって、そのころ搗くお餅は日持ちがするなんて、言ってたような気がする。
暦をみたら、今年の旧正月は2月10日だった。3日が節分。スーパーには豆まき用の豆が並んでいる。
以前、時代小説を読んでいて、節分は、歳末の風景だったのを知って、へぇーと思ったことがある。
時代の変遷とともに風景もまた変わってくるんだなぁ。

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by sekizono | 2013-01-27 21:24

ハイカラ

母がデイサービスに来ていく服を買い足しに、デパートに行った。
濃い紫のセーターとベストのアンサンブルを、今までの系統とは違うなと思いつつ購入。
一緒に行った従姉が、母が気に入らなかったら、自分の母親用に引き取るからというので、購入してみた。
帰宅した母に見せると、「ハイカラやなぁ」と言いながら、案外スンナリと受け入れてくれた。
「鬼娘が買ってくれたハイカラな服を着て、○○苑に行きましょう」と陽気に言う。
先日買った、バッグも「ハイカラやなぁ」と言いながら、ちゃんと持っていく。
デイサービスでいろんな人に出会うせいか、好みの幅が広がったようだ。

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by sekizono | 2013-01-25 19:20

今日の同好会

今日のパソコン同好会。「ワードでグラフを作成しよう」。
なかなか調子よく進んでいたが、一人、グラフエリアにグラフタイトルを入力しようとすると、フリーズしてしまう。
原因が分からない。普通に入力する分には差し支えないのに、何故か、グラフの中に文字を入力しようとすると、フリーズしてしまう。
エラーチェックをすると、いいのかなぁ。しばらく放っておくとうまくいく場合があるから、もう一度やってみるのも良いかもしれない。

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by sekizono | 2013-01-24 19:59

バンクマン満願

バンクマンが満杯になった。
一日も早くこのお金を君のために役立ててとうるさい。
色々言うのが面白いので、しばらくそのままにしておいたら、あの手この手でお金を出させようとお喋りする。
一体、どれだけのお喋りのパターンがあるのか、これを作った人はスゴイ、と感心する。
で、今日開けました。また一から始めましょう。私の誕生日も登録してるから、その日が来たら、ハッピーバースデイでも歌ってくれるかな。楽しみだ。

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by sekizono | 2013-01-23 19:11

ごめんなさい

私が幼い頃、ときどき預けられていた親戚のお婆さん。
先日、改めてどういう関係の人か母に聞いてみた。
その人は、母の父、私の祖父の妹に当たる人、つまり、母の叔母であることが分かった。
母方の祖母は、母が小さいときに亡くなったので、母は仕事と育児で手が回りかねるとき、やむを得ず、子供のいない叔母に私を預けたのだろう。
そうと分かったとき、私の胸にある疑問が湧いた。
当時、幼児の私から見て、とってもお婆さんに見えたあの人は、何歳だったのだろうか。
母はまだ、30前だったと思う。その叔母であるから、50代前半、多く見積もっても、60前だった筈だ。
お婆さんといっても今の私よりだいぶん若い。
記憶の中の彼女は白髪だったし、腰も曲がっていたような気がする。
ひょっとしたら、長い間に記憶が修正されて、実物以上に年を取らせてしまったのかな。
改めて、昔の大叔母に向かって「失礼しました」と言おう。

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by sekizono | 2013-01-22 15:59

予習

今週の同好会のための予習をする。
wordでグラフ作成はすんなりといったが、画像編集ソフトのGIMPは少し手間が掛かる。
「曇り空を青空にする」。手順通りに一応は出来るが、ちょっとしたこと、空の色の選択が少しずれると、なんか不自然な空になってしまうので、もう少し練習が必要だ。

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by sekizono | 2013-01-21 20:20

大変ではあるが・・・

いろいろ有って始まった母との生活。
介護というものはやらなくて済むものなら、それに越したことはない。
仕事ならともかく、個人でみるのはやはり大変だとは思う。
でも、ただ大変なだけかというと、少し違う。
これは、多分それまでの人間関係も影響してくると思う。仲の悪かった姑と嫁が介護関係を結ぶとき、双方にとって悪夢のようなものになるだろう。
実の母娘でもそれまでの関係性が微妙に影響してくる。
私達の母娘関係はいつも良かった訳ではない。激しい喧嘩をしたこともある、疎遠になったこともある。
しかし、私は母の苦労をよく知っている。苦労した母をちゃんと見送りたい、最初はそんな娘としての義務感のようなものだった。
しかし、時々、二人でお茶を飲みながら、昔語りをしているとき、母との強い縁を感じる。これは多分、介護している人だけが知る喜びかもしれない。

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by sekizono | 2013-01-20 16:30

日常生活を大切に


by sekizono