<   2013年 04月 ( 25 )   > この月の画像一覧

夜の金沢

ホテルの予約申込をしているとき、カウンターに置かれたパンフレット類の中に、夜の金沢をハイヤーで巡るコースの案内があった。
金沢で泊まるから、夜のコースもいいかと、友人に相談すると、行こうということに決定。
ホテルで早めの夕食をとり、7時から出発。
運転手さんは当たり前かもしれないが、よく喋る方で、サービス精神も旺盛。写真を撮る時間も作ってくれたが、殆ど削除の目に。
金沢は戦災にあってないので、昔からの街並が結構残っており、道も狭い所が多い。
バスで夜の金沢めぐりのコースもあったが、ハイヤーのほうが詳しく回れる。
夜の茶屋街に入った。三味線の音が聞こえるときもあるらしいが、その日は静かだった。ひっそりと暗い街並にところどころ灯りがついているのが、営業している店のようだ。
シャッターは沢山切ったけど、殆ど削除した。友人もかなり粘って撮っていたけど、夜景はやっぱり難しいと言っていた。

a0164996_16565869.jpg

[PR]
by sekizono | 2013-04-30 16:59

金沢周遊

朝7時48分のサンダーバードで金沢へ。
8時すぎを予定していたが、身支度が早く済んだので、早い電車に乗ることにした。指定席を取ってないので、時間は簡単に変更できる。
今度の旅行では指定席を取らなかったので、スケジュールを立てるのが楽だった。平日で観光シーズンから少しずらすと、自由席でも座って移動できる。
例によって駅についてすぐホテルを探す。駅のすぐ前のホテルを予約して、荷物を預けて金沢の街へ。
金沢周遊バスのフリー乗車券を買って市内観光に。
兼六園では、定番の撮影スポットが中国の観光客に占領されてうまく撮れなかった。金沢城もさすが、百万石の貫録で広大だったけど、お城自体は復元中であまり見どころはなかったなぁ。
テレビで見て興味を持っていた、21世紀美術館。行ってみたら、「うーん」だった。
私には理解できない場所だった。この美術館のコンセプトを理解するには私は年を取りすぎているのかもしれない。カフェは素敵だったけど。

a0164996_19285228.jpg

[PR]
by sekizono | 2013-04-29 19:31

雨の京都で その2

「大山崎山荘」は関西の実業家、加賀正太郎が大正から昭和にかけて建築した屋敷を、アサヒビールが買い取り、美術館としたものだが、豪華さにため息が出る。戦前の大金持ちの経済力の凄さを見せつけられる。
門をくぐって、5、6分ほど坂道を歩いて玄関に着く。山の上にあるのです。
豪華だが、ケバくはない。レトロモダンとでもいいたい、オシャレな建築だ。二階のロビーから山崎の町はもとより、遥か彼方まで見渡せる。雨降りなのが残念。
それにしても、事業で成功して、高い所に豪邸を建て、周りを見下ろすのは気分が良かっただろうなぁ。今はこういう建物を個人で維持するのは難しい時代だ。
サントリーの蒸留所に行くと、もう少しで見学が始まるとのこと。平日だけど、結構見学者がいた。
施設内に入ると、ウイスキーの匂いがあたりに漂っている。ガイドさんの先導で建物内を歩くにつれて、匂いが強くなる。樽の貯蔵所に入ると、一段と強くなり、アルコールには強いはずの私も思わずむせてしまった。
最後は、試飲コーナー。水割りとハイボールで3杯も試飲させてくれ、少し気持ちよくなる。
京都に戻って、お土産を買いこみ、宅急便でホテルから家に送ることにした。
午前は、ヨーロッパの侯爵家のコレクション、午後は大金持ちの邸宅をみて、高級ウイスキーの試飲もして、雨降りだったが、いい気分の一日だった。

a0164996_1851974.jpg

a0164996_1851376.jpg

[PR]
by sekizono | 2013-04-28 18:53

雨の京都で その1

天気予報で、24日は雨と出た。京都から金沢に行く予定を立てていたが、雨の中行っても仕方がないので、予定を変更しようと電車の中で話し合った。山崎の「大山崎山荘」とあと何処かで大まかに決めて京都駅に降りた。
駅の掲示板に京都市美術館で「リヒテンシュタイン展」開催のポスターが貼られていた。以前テレビで見て、観てみたいと思っていたものに旅先で会えるのも運命。友人に提案すると彼女も行きたいと言うので午前中は美術館、午後は山崎に決定。
法華倶楽部にチェックインして、少し街をぶらつき、お土産の下見などして早めにホテルに帰る。
翌日は、午前中はなんとか小康状態を保っていたが、午後から降り出した。が、なんとか街歩きはできそうだ。
美術館から駅に戻って、山崎へ。駅に着くとすぐ前に大山崎山荘行きのシャトルバス乗り場があった。山崎といえば、サントリーの蒸留所もある。シャトルバスの運転手さんに聞くと、平日は予約なしでも見学出来るというので、そこにも行くことにした。

a0164996_18171647.jpg

[PR]
by sekizono | 2013-04-28 18:18

足立美術館

23日、午前中は安来の足立美術館、午後に岡山経由京都に行く計画です。
最初、旅行の計画を立てたとき、日本海側を電車を乗り継ぎ移動する計画を立てようとしたが、上手くいかない。インターネットで検索したら、乗り換えが激しすぎて、これでは疲れるなぁと思案投げ首。
全国旅行ガイドを見ていて、京都を中心にして、放射状に動くと案外うまく動けるのではと思いついた。
で、松江から、途中足立美術館に立ち寄り、岡山経由京都というコースで移動することに。
足立美術館へは駅からシャトルバスが出ている。20分くらいで着いた。
ここは、足立全康という実業家が、開設した美術館で、所蔵品もだが、庭が凄いです。庭も美術品として陳列されているような感覚です。
写真も撮ったが、写真を撮ることにとらわれると自分の目で全体を楽しむことを忘れそうになるので、写真はそこそこにした。

a0164996_12585886.jpg

[PR]
by sekizono | 2013-04-28 13:00

宍道湖の夕日

22日の朝、出発。颯爽と言いたいところだが、折からの寒い朝。背中とお腹にホッカイロを貼りまわしての出で立ちは情けないが、気分は上々。
ソニック、新幹線と乗り継いで、岡山で特急やくもに乗り換える。
で、松江に着いたのは午後3時前。まずホテルを確保しようと駅前であたりを見回すと、すぐ前にこじんまりとしたビジネスホテルがある。ホテルは駅の近くが便利なのでここにチェックイン。
日没まで時間があるので、宍道湖の前にある島根県立美術館で鑑賞かたがた夕刻を待つことにした。
5時ごろ早めの夕食を取って、カメラ片手に宍道湖畔へ。
宍道湖に添って道が整備されているので、いい撮影スポットを探しながら行くと、夕日をバックに写真を撮るらしい、ウエディングドレスを着たカップルがいた。まだ時間が早いから、打ち合わせの段階らしいが、「おめでとうございます」と友人と二人で声を掛けると、「ありがとうございます」とうれしそうに返してきた。
道に沿って大勢が日の入りを待っている。この地で何時も夕日を撮っている方が、こんなに天気のいい日はあまりない、と言っていた。
二度と来られないかもしれないこの地で、良い日に出会えて、私たちは運が良いねと、友人と喜び合ったが、私のカメラの腕はうまくこの情景を掴んでいるだろうか?

a0164996_19274449.jpg

a0164996_19281993.jpg

[PR]
by sekizono | 2013-04-27 19:31

出発

忙しくなる前に、一度旅行する計画を立てていたが、いよいよ明日出発する。
目的地に急ぐのではなく、道中を楽しむ旅をしようということで、鉄道を利用してのぶらり旅。
明日の夜、松江に宿泊して、運が良ければ、宍道湖の夕焼けをみよう、そこまでの、ざっくりした計画だけ。あとは「明日の行方は風に聞け」的な旅。
友達と計画しながら、なんとも無駄の多い旅だけど、それもまた楽しみのひとつかなぁ、と笑いあった。
熟女の二人旅、どういうことになるか。

a0164996_17432931.jpg

[PR]
by sekizono | 2013-04-21 17:45

カルピス今昔

息子夫婦がフェイスブックを始めて、時々孫の写真を投稿するので、楽しみが増えた。
何日か前、孫がカルピスを飲んでいる写真が投稿されていた。ずっと以前にもカルピスを飲んでいるところが投稿されていた。孫はカルピスが好きなようだ。
実を言うと、私はカルピスがあまり好きではなかった。昔は原液を薄めて飲むタイプだったから、薄め方が良くないと変な味になったからかもしれない。
で、結婚してからも私が好きでないから、我が家にはカルピスは影も形もなかった。
長男が大学に進学して、しばらくして言った。
「僕はカルピスは大分には売ってないと思っていた」
テレビでは宣伝されているのに我が家では見たことがなかったから、そう思っていたらしい。
「私が好きじゃなかったから、買わなかっただけ」と言うと、そういうことだったかと、笑っていた。
今、カルピスも時代に合わせていろんな味のものが出ているようだ。
父親は子供時代にはまったく飲めなかったが、孫は愛飲している。

a0164996_19114961.jpg

[PR]
by sekizono | 2013-04-20 19:20

予習

明日の同好会のためにGIMPの予習をする。
特に、「描画系ツールで描く」は私の説明担当なので念入りにしようと思ったが、どうも不具合がある。
「動的特性」はGIMP2.8から強化された機能だが、選択しても表示されないことが多い。
それで、ポータブル版を使ってみたら、Ok。バリエーションが多く、面白いけど、果たして使いこなせるか?私の腕が追いついていかない恐れもある。

a0164996_17503153.jpg

[PR]
by sekizono | 2013-04-19 17:51

あるこーる白書

西原理恵子と吾妻ひでお共著「あるこーる白書」を読み終えた。
アル中の妻だった西原理恵子とアル中だった吾妻ひでお、協力者としてアル中サバイバー月乃光司の3人の鼎談という形で進んで行きます。
アルコール中毒というのは、急激に大量のアルコールを摂取して(例えば一気飲み)体に変調をきたすことで、私たちが普通に使っている「アル中」は正式には「アルコール依存症」と呼ばれるものだそうです。
私は、以前「アル中」で死にたいなんて、戯言を言ったことがあるが、如何に自分が無知だったか、この本を読んで思い知った。
「アル中」本人も、その周りにいる人も如何に悲惨な状態になるか、よく分かった。
二度と「アル中」で死にたいなんて、言わない。

a0164996_19123528.jpg

[PR]
by sekizono | 2013-04-18 19:13

日常生活を大切に


by sekizono