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10月31日

10月の最終日。今日は、ハロウインだそうです。テレビで言っていた。
いつのまにやら、日本の年中行事の中になんとなく溶け込んできたハロウイン。
バレンタインも、恵方巻きも、業界の儲け話がらみで始まったような気がするが、ハロウインもその一種だろうけど、どの業界のご推奨だのだろう。
バレンタインや、恵方巻きのように長く続く行事となるだろうか。

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by sekizono | 2014-10-31 19:14

はがきデザインキット

10月も明日で終わり、年賀状の話題がボツボツ出てきている。
今日から、はがきデザインキットが、来年仕様になるので、ダウンしてみた。
良ければ、公民館の年賀状教室で、紹介しようかな、と考えている。

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by sekizono | 2014-10-30 16:51

初雪

今朝のテレビで、東北地方の大雪を報道していた。例年より早くて、量も多いと言う。
今年の夏は涼しくて、電気代が例年の夏よりもかなり安く済んだけど、その分、冬が早くて寒いとなったら、なんのこっちゃいな感じだ。夏は寒いし、災害は多いし。今年の漢字は「災」で決まりだな。

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by sekizono | 2014-10-29 18:41

試行錯誤

年もあと2ヶ月とちょっと。来年から、家計簿のスタイルを変えようと思ったので、今日は、エクセルで試作してみた。
あれこれ試して、ベストな形に仕上げたいが、さて、どうなるか。

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by sekizono | 2014-10-28 19:01

霧の朝

今朝、なんとなくベッドの中でグズグズしていて、7時過ぎに起き、北側の窓から外を見たら、真っ白。本当に白の世界で、思わず二度見してしまった。
こんなに濃い霧が出るのは、珍しい。夕べ、雨が降ったし、暖かい夜だったりで、霧が出やすい朝だったのだろうか。
日中は、暖かだったけど、夕方になったら、風が出てきた。明日は寒くなるかもしれない。

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by sekizono | 2014-10-27 16:49

介護教室

午前10時から、母が入所している施設で、介護教室が開かれたので、参加した。
今日の主題は、口腔ケアに関することで、口のケアをちゃんとして、自分の口で食べることが、如何に重要かという話だった。
興味をひかれたのは、誤嚥の問題、誤嚥と言うと、むせる、ということが頭に浮かぶが、実はむせずに静かに誤嚥している場合が危険なのだと言う。むせるのは窒息という危険もあるが、体が、まだ異物を押し返すだけの力があるということで、気付かずに誤嚥した場合、肺炎を起こしても、高年者は、気付くのが遅く、重篤になる場合が多いと言う。
教室の後、介護用品業者のデモストレーションがあり、私は、母の食がこの頃細いので、少量で高カロリーの食品を見ていたら、見本をくれたけど、今、母は、食べないし、私が食べてどうすんだ、ということで、これをどうしよう。

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by sekizono | 2014-10-26 17:05

羊のイラストを集める

10月も終わりに近づいた。来月から、公民館の年賀状講座が始まるので、受講生の参考にしてもらおうと、ネットから、無料の羊のイラストをダウンした。
受講する人は年配の人が多いから、あまり可愛らしいのはどうかなと思ったが、友達同士だと案外使えるかもと、結構集めてみた。
夕方、作業を終えたときは、目がショボショボしてきた。目薬を指しておこう。

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by sekizono | 2014-10-25 19:30

蜘蛛の巣

今朝、Iさんのブログを開けたら、綺麗な蜘蛛の巣の写真が載っていた。
産卵の季節なのだろうか、この頃、よく、窓や玄関のところに蜘蛛の巣が掛かっている。
多分、女郎蜘蛛だと思う。蜘蛛を嫌う人は多いが、この蜘蛛は、よく見ると綺麗な色をしている。
名前も、なんか妖しげで、いい。昔の時代劇では、男をたぶらかす、女盗人の背中に、女郎蜘蛛の刺青が彫られたりしていたものだ。
張り巡らされた巣も綺麗。特に雨上がりに水滴がついていたりすると、尚更だ。一度は撮ってみたい被写体です。

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by sekizono | 2014-10-24 16:33

好きな本

愛読書と言う程ではないが、私は、聖書を読むのが好きだ。それも、新約よりも旧約のほう。
何千年と、大勢の人によって書き継がれてきたものだから、結構矛盾した記述が多いけれど、それも面白い。
この世に、富を積むことの虚しさを説いたかと思うと、自分の財産は、いよいよ、あの世に行くときまで、決して譲ってはならぬ、なんて書いてる章もある。
人間の崇高さも卑俗さも同列に述べられ、正義を説くかと思うと、ちゃっかりとした処世術も書かれている。
特に、「コヘレトの言葉」と「シラ書」だけでもいい。私は、夫の死後、シラ書の中の、死者への哀悼を読んで、心が慰められたものだ。
これからも、折に触れて、ページを開くだろう。

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by sekizono | 2014-10-23 21:04

DDT

今日のこころ旅で、手紙の中に「DDT」なんて言葉が出てきた。
「DDT」ある一定以上の年の人にとっては、懐かしいと言えば懐かしい言葉だ。
子供の頃、まだ、蚤、シラミ等が跋扈していた。学校で、シラミの駆除のため、ときどき、頭に盛大にDDTを散布されたものだ。
一年に何回あったのだろうか、もう覚えてない。が、学校で、明日はDDTの散布があるから、女子はタオルを持ってきなさいと言われ、授業中、交代で、保健室に呼ばれて、髪の毛に散布され、真っ白になった頭にタオルを巻いて、授業を受けていた。男子はたいていは丸坊主だったから、タオルは巻かなかった。
あの当時は、DDTの毒性なんて全然言われなかったから、皆平気でそんなことをしていた。いつ頃までそんなことをしていたのだろう。
経済が成長するとともに消えてしまった風俗習慣だが、思い出せば、私たちの子供の頃って、やはり貧しかったのだなぁ。

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by sekizono | 2014-10-21 19:44

日常生活を大切に


by sekizono