<   2017年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

女子会?

28日は、月に一度の女子会。女子会と言っても、集まるのは、おばあさんばかり。
正式な名前はない、そうである。名簿もない。どういう風に始まったのかは、分からないが、去年誘われて入会した。
その日に集まれる人が出席して、午後の2時間、お喋りして過ごす。会場は、休業している喫茶店で、予約すると開けてくれる。
話題は、ご近所のゴシップから、皆の近況、社会問題、多岐にわたるが、悪口はない。貸し切りなので、遠慮なく大声で喋って、笑って2時間があっという間に過ぎる。
コーヒーとケーキ付で、これで600円は安いなぁ、と思っていた。
いつもは、10人以上集まるのだが、今回は、差支えのある人が多くて、7人だけだった。
解散する前、人数が少なくて、オーナーに申し訳ないから、値上げしようよと、提案が出て700円払うことにした。
オーナーは、今までの値段で結構ですと、言ったけど、払うほうが、勝手に値上げしてしまった。
「相手の意見も聞かず、勝手なことして。やっぱり私たちオバタリアンだわ」なんて笑いながら、帰ったけど、少し値上げ出来て心が軽くなった。
この会がいつまでも続いてほしいものだ。
[PR]
by sekizono | 2017-01-30 18:18

おやつ

昨日は、旧正月だった。
寒の餅から、子供時代のおやつのことを思い出した。
餅を薄く切ったおかき、小さく切ったあられ。私の家では作らなかったが、父の実家からよく貰った。
干しイモ、小麦粉を溶いて薄く焼いた中に黒砂糖を挟んで食べたひやき。母がよく作ってくれた、ゆでもち。
今食べたら、そんなに美味しくないかもしれないが、思い出の中では、みな輝いている。
一番、嬉しかったのは、先生の家庭訪問の時。
先生に、お茶菓子として出される生菓子に、手をつけられなかったら、おやつとして、子供たちに下げ渡される。
その時の嬉しい気持ち、今でも思い出す。
甘いもの、美味しいものに囲まれている今の子供たちには、分からないかもしれない。

[PR]
by sekizono | 2017-01-29 18:36

朝の日課

傍から見たら、変に思われるかもしれないが、私が毎日続けていること。
化粧が終わったあと、背伸びをしたり、ガッツポーズをしたりして、鏡の中の私に向かって声を掛ける。
「頑張れ」だったり「よし、行こう」だったり。言葉は違うけど、自分で自分を励ましているのです。
以前、テレビで、心理学者が、頭の中で頑張ろうと考えるのではなく、声に出して言うほうが、より頑張れる、効果があると言っていた。
で、実行してみると、気のせいかもしれないが、頑張れるような気がした。以来、私の朝の日課になっている。
[PR]
by sekizono | 2017-01-28 19:00

体重

寒い日が続いて、行事もなく、インフルエンザが流行っているので、外出は最低限にしている。
家の中でウロウロしているが、運動不足で、あまり食欲もない。
医者から、あと3キロ痩せると、ベストですよ(どれだけ太っていたんだと言われそう)と言われたが、急激に減らすのも良くないのでとりあえずは、今の体重をキープしとこう。
以前は、減らすのに苦心していたのに、この頃は、減らさないことに腐心している。
体質が少し変わったのだろうか。食べないとすぐ減るので、朝体重を計って、減っているなと思ったら、意識的に食べる量を増やしたりしている。
1年間かけてあと3キロ減らそう。うまくいくかは分からない。
[PR]
by sekizono | 2017-01-26 10:24

旧正月

寒い寒い日が続いている。
そういえば、今頃が旧正月ではなかったかなと、暦を見たら、28日が旧の一月一日だった。
子供のころ、大人たちが、旧正月のころが一番寒い、と言っていたのを思い出した。
旧正月をしなくなったのは、いつ頃からだろう。それなりに行事があったような気がするが、思い出せない。
寒の餅はカビないとかいって、この時期にも餅を搗いていた。
おまりモノのない時代、お餅はいいおやつで、火鉢で焼いてよく食べていた。
私はお雑煮より、砂糖醤油をつけた焼餅が好きだった。
ひょいと思い出した、昔の思い出です。
[PR]
by sekizono | 2017-01-22 18:23

2枚のカーディガン

先日、2枚のカーディガンを処分した。
2枚とも上等品であるが、私が買ったものではない。
このカーディガンの来歴話。
何年前かのある日、いとこが、新品のカーディガンがあるけど、要らない?と話を切り出した。
ご主人に先立たれ、子供もいないので一人暮らしをしていた、あるおばあさん。年金もよく資産もあって裕福な暮らしをしていたらしい。
その方が、80代の半ばごろから、認知症になり、お洒落な人だったらしいが、毎日のように、デパートに出かけ、服を買っていたらしい。
その方が亡くなったとき、義妹にあたる方が、家の整理に行ったら、家の中が、手を通していない洋服だらけだったので、驚いたそうだ。
処分しようと思ったが、着てくれる人があればということで、知り合いに話し、その知り合いがいとこの友達だったので、いとこにも話が行き、私のところにも話が来たという訳。
カーディガンは、私の背丈にほぼ合っていたから体格は同じぐらいだったと思う。
一枚は、ロング丈で、家でガウン代わりに着るのもいいかな、もう一枚はやや短めだから、外出用にと思って、家に帰って試着してみて、驚いた。ロングのほうが重いのなんのって。
こんな重いものを、80半ばの老人に売りつけた店員って、罪だ、と思ったが、デパートにとってはいいお客だったろう。
結局一回も着用することなく、短めのほうも、何回か着たが、一日着ていると肩が凝ってくるので、着るのをやめた。
でも、見れば見るほどいい品で、捨てるよりは、誰かにあげたほうがいいかなと、未練がましく持っていたが、こんな重いものを貰ってくれる人も、もはやいないだろうと、処分することにした。
一度も着られることなく、処分されたカーディガン。仕方がないか。
[PR]
by sekizono | 2017-01-21 14:04

七つの子

か~ら~すなぜ鳴くの カラスは山に
可愛い 七つの子が あるからよ

この歌は、国民的な誰でも知っている歌だと思っていたが、今の子供たちは知らないそうだ。
か~ら~すなぜ鳴くの、の次は、カラスの勝手でしょ~になるそうだ。
ドリフターズの番組の影響だと思うけど、番組が終わってから、かなり経っているのに、まだ影響力を発揮している。
「七つの子」がいつの間にか「カラスの勝手でしょ」にとって替わられるなんて、ちょっとイヤだなぁ。


[PR]
by sekizono | 2017-01-18 19:16

悪くないかもしれない

雑誌の特集で、認知症にならないために、ああせい、こうせいとよく特集が組まれる。
でも、私は、90歳を過ぎたら、ボケ方にもよるが、もう認知症になってもいいのではと、この頃思うようになった。
母の弟嫁になる人が、今年誕生日がきたら97歳になる。(義妹だが、母より年上だ)
この叔母のことを、娘である従姉は「ばあちゃんは、いまが一番幸せかもしれない」という。
この世のあらゆるしがらみから解き放たれ、好きなように生きていけるようになったという。
叔母は、おとなしくて無口な人だったが、ボケてから明るく朗らかで、よく喋るようになった。
叔母の行動を「うるさい‼」と怒鳴る叔父もいなくなり、叔母は、毎日心行くまでタンスの整理をしている。
去年の12月、叔父の一周忌法要で会った叔母の無邪気な笑顔をみると、周囲は大変だけど、ボケるのも悪くはないかと思えた。
[PR]
by sekizono | 2017-01-16 20:08

初雪

昨日から寒い寒い日。あちこちで大雪のニュース。
ここでも朝から雪が舞っていた。でも、よその雪と比べると、ちゃっちいものです。すぐ止んでしまいしまい、地面には跡形も残らない。
朝から雪と格闘している人たちをテレビで見ると申し訳ないような気になる。
80歳を過ぎたおばあさんが、この年になっても、まだこんなことをしてると、ゼイゼイ言いながら、インタビューに答えていた。
「なんぼ、春が美しいからと言って、やっぱり雪の降るところには住みたくないなぁ」
そう言っていた、母の言葉を思い出す。
[PR]
by sekizono | 2017-01-15 17:27

お茶会再び

従姉から「冬物が安くなってるから買いに行こう」と電話があったので、いとこたち4人で出かけた。
久しぶりに4人でお出かけ。それぞれ希望のものをゲットして、帰りに「うちでコーヒーを飲もう」という従姉の言葉に甘えて、4人でお茶会。
4人で揃うなんて本当に久しぶりだ。以前は、頻繁に4人でお茶会三昧だった。あの頃が懐かしい。
でも、私の体重が減ったのは、体調不良もあったけど、このお茶会三昧がなくなったからでもあるので、ちょっと悩ましい気分。
4人でとりとめのないおしゃべりを楽しんで、充分満足して散会。たまにはこういう時間もつくりたいものだ。
夕食は軽めにしました。
[PR]
by sekizono | 2017-01-13 18:46

日常生活を大切に


by sekizono