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ピンチ

月に一度の女子会の場所になっているカフェが、今、売りに出されている。
今日、顔を合わせて皆で「誰か買ってカフェやってくれない」勿論冗談。皆、そんなお金も気力もない。
オーナーが、売れるまでは、使って結構ですよ、と言ったが、2年続いたこの会も、あと何回開けるか。
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by sekizono | 2017-03-25 16:48

卒業式

今朝、昨日小学校を卒業した孫を持つ人から聞いた話。
噂には聞いていたけど、袴をはいて式に出席する児童は男女を問わずいるらしい。他には、ドレスだったりスーツだったり。
自分や、息子たちの卒業式を思い出して、ため息が出る。
しかも、謝恩会も派手になってきているらしい。
地元のお店で、親子で出席する会をして、後日、親たちだけでお酒が出る謝恩会を開催するという。
卒業するにも、お金がかかるようだ。
息子が学校を卒業して、全く学校と縁のない生活をしている間に、世は様変わりしていたようだ。
話を聞いた後、二人で、良いとも、悪いとも言えない、世の中が変わったんだねぇ、とため息をついて、おしまい。
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by sekizono | 2017-03-23 17:04

悪口の効用

誰もが子供の頃、周りからこう教えられる。
人の悪口を言ってはいけません。悪口をいう子は悪い子です。
確かに道徳的にはそうだろう。
でも、私は、年を重ねるにつれ、たまには悪口ぐらい言わなくっちゃ、人間やってられるか、という心境になってきた。
諺にも「モノ言わざるは、腹ふくるるワザなり」なんてものもある。
だからと言って、傍若無人に言ってると、顰蹙を買う。
悪口を言うには、対象の選択と、喋り方の技術というか芸が要求されるような気がする。褒めるよりも悪口を言うほうが技術がいる。
場内だけで納めて拡散しない人を選ぶことも重要だ。
親しい人と、お互い共通で嫌いな人を罵倒するのって、結構楽しい。胸がスッキリして、明日も元気で生きていこうという気力が湧いてきます。003.gif
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by sekizono | 2017-03-22 17:17

面白くないテレビ

この頃、テレビが面白くない。でも、音がないと寂しいのでなんとなくつけている。
積極的に見ているのは、火曜日の「マツコの知らない世界」と木曜日の「プレバト」の俳句のコーナーだけだ。
ドラマは、シリアスは見ない。浮世離れしたアホらしいドラマのほうが、ツッコミどころ満載でいっそ楽しめる。
今は、番組改変期らしく、健康だの認知症だのを扱った長時間番組だらけだ。もう飽いた、見る気がしない。
しばらく、つまらない時期が続くのだろうか。

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by sekizono | 2017-03-21 20:30

何とも言えない

2月の末から話が進んで、以前住んでた家を売ることになった。
3月に入ってからは、売買のための手続も着々と済んで、後は、正式な契約を待つのみだ。
懸案事項が片付くわけだが、あまり嬉しくない。
理屈の上からは、売るのがいいとは分かっているのだが、思い出の場所が無くなるのは何とも言えない気分だ。
多分正式に売り渡してしまえば、心も決まって、落ち着くとは思うが、今の気分は、しょうがないなぁ、と言うしかない。
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by sekizono | 2017-03-19 17:16

星影の小径

ちあきなおみが好きで、ネットで歌を聴いている。ただ今のお気に入りは「星影の小径」
聴いているうちに、この歌は、遠い昔に聞いた記憶があるような気がしてきた。
調べてみたら、昭和25年(1950年)小畑実の歌で発売されたとある。
なんと、私が4歳のときの発売だ。
小畑実は私が子供のころの大スターだが、今と違って歌の寿命も長かったから小学生のころ聞いたのだろうと思う。
モダンな感覚で、ちあきなおみの雰囲気にもピッタリで、何回聞いても飽きない。いい曲です。
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by sekizono | 2017-03-15 19:57

迷惑

ちらっと見ただけだが、中尾彬夫妻が、人に迷惑をかけないための終活とか言ってテレビでいろいろ話していた。
道具の整理、お墓の用意、お葬式はしない等々、人に迷惑をかけない準備をしているそうだ。
でも、私は、どんな人間も人に迷惑をかけずに人生を終えることは出来ないと思っている。
時々、頑固そうな老人が「若い者には迷惑かけん」とか言っている場面を見るが、不遜な考えだなと思う。
出来る限り、迷惑をかけないように、と心がけることは大事だ。
でも、最後には周囲の人に、迷惑をかけるけど、お願いします、そう言える人間関係を築きたい。
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by sekizono | 2017-03-14 19:04

ヒヤリとする話

叔母を介護施設に預けるようにした従姉が聞いてきた。
「あんたのお母さんが入所するとき、通帳の残高をコピーして提出した?」
費用引落のために口座番号を提出したが、通帳残高は提示しなかったので、その旨返事した。
「じゃあ、叔母さんの時はそういう制度はなかったんだね」
なんでも、今は、本人の預金が1千万円以上あると、介護費用が高くなるそうだ。
残高が、1千万円以下になると、安くなるらしい。彼女が言う。
「もちろん、うちのばあちゃんにそんなお金はないけどね。でも、お金がある人は、施設に入る前に子供たちに分けとかないと費用を高く取られるよ」
「金を使いつくして死ね、ということかしらん」と私。
二人で笑いあったけど、なんかヒヤリとする話ではある。
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by sekizono | 2017-03-13 17:19

ヒマ

先週末、叔母が入院した。
圧迫骨折だという。96歳だから、ちょっとしたことでもこういう事態になるのは仕方がない。
退院後は、病院付属の介護施設に預かってもらうことにしたという。
「もう、みきらん」と思ったと、従姉がいう。彼女も5月で74歳になる。無理もない。
今日、家に行ったら、「ばあちゃんのことを考えんでよくなったら、なんかヒマになっちゃって」と言いつつ、ちょっと退屈そうだった。

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by sekizono | 2017-03-10 18:40

ドーダ

人って、何を支えに生きているんだろうか。時々考える。
その回答の一つが、漫画家の東海林さだおさんが唱えて、鹿島茂さんが学問的に(?)発展させた「ドーダ」学。
検索したら、ドーダ学とは人間の表現はすべて「ドーダ!」という自慢、自己愛の表出だとの観点で社会の事象を分析する学問だそうです。
人はドーダで生きている。ひらったく言えば、自己顕示欲。
自己顕示欲とは、悪い意味で使われることが多いが、すべての人に程度の差はあるが、備わっていると思う。結婚式も葬式もドーダを発揮する場所だ。
ドーダを適切に発揮することが、元気でいられる基本かもしれない。
謙遜もドーダの変形的な表現だとあった。
自分のドーダを見つけて、ほどほどに、周りを辟易させない程度に顕示しよう。このブログもドーダの一種かもしれない。003.gif
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by sekizono | 2017-03-09 09:55

日常生活を大切に


by sekizono