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10月

明日から10月。カレンダーはあと3枚しかない。
おせちの宣伝ももう始まっている。夏が終わったかと思ったら、もう年末が間近に近づいている。
時が過ぎるのが早く感じられる。
母がよく言っていた。
年を取ると、一日が長くて一年が短い。
身に染みる言葉だ。
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by sekizono | 2017-09-30 17:27

ヒマつぶし

自分を顧みずに言えば、人の顔をあげつらうのが好きです。
主に有名人ですが、テレビを見ていて、面白くないときは、面白い顔を探してヒマつぶしをしている。
今、興味を持っているのは、又吉直樹。ブ男に分類されるけど、彼の顔のパーツはハンサムです。
目はクッキリした二重で、鼻筋も通っている。なのに全体的にはブ男。
それで、彼がテレビに出ると、何故かしら、と思ってついじっくり見てしまう。
ヒマつぶしにはうってつけの顔です。
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by sekizono | 2017-09-29 18:53

匂い

この頃、困ること。洗剤や柔軟剤の匂いがきつい。
特に柔軟剤。なんであんなにきつい匂いをつけないといけないのだろう。
テレビの宣伝だと、たたんだ洗濯物を顔にあててうっとりしているが、私は、顔が思わず歪んでしまう。
出来る限り、匂いのしないのを探すが、ない。スポーツ用と銘打ったのが、まあましか、と思って購入しているが、ホントは匂いがしないのが欲しい。
先日、息子の奥さんも、匂いがきつくて嫌で、柔軟剤はほんのちょっとしか入れないと言っていたから、私だけの感覚ではないと思う。
匂わない柔軟剤、どこに売っているのだろう。
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by sekizono | 2017-09-27 17:25

ひと声

昨日は、地域ボランティアの人達と日帰りバスツアーに行ってきた。
行先てんこ盛りのツアーで、朝7時半に出発して、帰宅は9時過ぎの強行軍。疲れて帰ってきた。
今朝、洗濯物を干していると、お隣さんが来て、
「昨日は洗濯もしてないし、レースのカーテンを閉めたままだし、車はあるのに気配がしないので、私が倒れているのではないかと、心配して何度か玄関のピンポンを押したのよ」
と話しかけてきた。
あらら、余計な心配をかけてしまった。日帰りだしと簡単に考えて言ってなかったが、これからは、ひと声かけなくてはいけない。

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by sekizono | 2017-09-24 15:55

ユーロ

小物入れの中を整理していたら、ユーロ札が出てきた。10年以上前、フランスに行ったときに余ったものを、チャンスがあったら使おうと保管していたものだ。
多分、私は使うチャンスはないだろう。
息子夫婦がヨーロッパ旅行に行けるときが来たら上げようと思っているが、今は二人の子供の子育て中で、当分行けないだろし、なによりテロの心配もある。
眠らせておくのももったいないから、いずれどこかで両替しなくては。
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by sekizono | 2017-09-21 17:40

紅白饅頭

敬老の日は過ぎたが、私の住んでいる地区では、敬老会は10月に行われる。
隣保班長さんが、出欠のアンケートを取りに来たので、欠席の返事をした。
記念品をどうしましょうか、と聞かれて「紅白饅頭? あれはいらないんだけど」と言ったら、そうはいかないようで、班長さんが持ってきてくれるそうだ。
去年、どんなものかと興味半分で参加してガッカリしたので、もう行く気にならない。
問題は紅白饅頭。甘いアンコがぎっしりの大きな饅頭、というよりは、お餅というべきか。紅白だから二つ入っている。そして、なま物だからお早めにお食べください、とある。
これを、どう早く食べろというのかと、腹が立った。
右から左に食べ物を捨てられる世代ではないので、冷凍庫にしばらくいれていたが、開けるたびに目について、腹がたってくるので、捨てた。
どうせくれるのであれば、日持ちのいいクッキーやケーキ、あられやおかきでもいい、少しづつ食べられるようなものにしてほしいと思うが、おめでたいということで、紅白にこだわっているのだろうか。

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by sekizono | 2017-09-20 17:37

台風一過、少し暑さがぶり返してきた。でも、空は青く、まさに秋の空だ。
青いといえば、庭にいる虫たち。夏のあいだ、草むしりをしていると、小さいバッタやカマキリが飛び出してくる。
みな、緑色なのに、青バッタ、青カマキリという。緑とは形容しない。
青って、青二才や青春のように、未成熟なものを表す言葉なんだろうと思う。

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by sekizono | 2017-09-18 15:52

白秋

人生を四季になぞらえて定義した言葉がある。調べてみたら、こんな風に書いてあった。(要約だけど)
青春…若い時代。人生の春にたとえられる時期。希望をもち、理想にあこがれ、異性を求めはじめる時期。16歳~30代前半
朱夏…人生の真っ盛りの年代、主に壮年時代を指す言葉として用いられる。30代前半~50代後半
白秋…生涯において人間的に落ち着き深みの出てくる年代、主に中年期を指す語として用いられる。50代後半~60代後半
玄冬…生涯において最後の時期、老年時代を指す言葉として用いられる。60代後半以降。

青春は今とあまり違わないが、後はだいぶ違う。
特に白秋と玄冬は真由子様ではないが、「違うだろー」と言いたくなる。
昔だったら、私はもう玄冬だ。でも、私よりお年で元気なシニアがゴマンといる現代。後ろよりかもしれないがまだ白秋だ。
もうすぐ、敬老の日。なんとなく調べてみた。


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by sekizono | 2017-09-16 17:43

夏の終わり

台風が来るというので、食品や日用品を買い出しに行ってきた。
3連休に台風直撃とは、毎日が日曜日の私には関係ないが、若い人や子供達はがっかりだろう。
台風が過ぎると、一段と涼しくなるか、または暑さがぶり返すか。
いずれにしても、夏は終り。もう少ししたら、寒い、寒いとこぼしながらの日々が来る。
何十年おなじことを言ってきたのだろうと思うと、ふと可笑しくなる。

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by sekizono | 2017-09-15 18:41

まっしぐら

最近、進められて、地域ボランティアに参加することにした。
私に入会を勧めた人の言葉に共感したからだ。
彼女は私より一つ年下だが、同じ小中学校を卒業し、子供のころ、遊んだり、部活を一緒にしたこともある。
両親を私より前に亡くしている。
彼女の言葉
実家に戻ってきたとき、私はまた、同級生に会える、と思って楽しみにして帰ってきた。
でも、実際は全然会えなかった。スーパーに行っても一人も会わなかった。妹たちも来ないし。
寂しくて、頭が変になりそうだった。ボランティアに入って救われたの。

この感じ、よく分かる。引っ越すとき、私も以前の人間関係を置いてきた。
新しいところで、新しい人間関係を築くのは時間がかかる。子供のころ、住んでいたところでも、空白の時を埋めるのは簡単には出来ない。
去年、女子会を紹介してくれたのは、少し年下だが、幼馴染である。そこから、少しずつ付き合いが広がってきた。
でも、地域ボランティアは私にとっては、はじめてすることだった。
ボランティアの活動内容を見たら、田舎の婦人会活動だなと思ったけど、今までやったことのないことをするのも、人の輪を広げるのにはいいかもしれない。
それに、私も田舎の女だし。気楽に行けるときだけ行けばいい。どうしても合わないと思ったら、辞めてもいいし。

年を取ったら、広く浅い人間関係を造っておいたほうがいい。誰だか忘れたが、老後に関する本で読んだ記憶がある。
私も老後まっしぐらです。


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by sekizono | 2017-09-13 14:19

日常生活を大切に


by sekizono