<   2017年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧

神のみぞ知る

土曜日の女子会に遅れてやってきたHさんの話。
公民館に用事があっての帰りに顔見知りのSさんが家とは全く違う方向に歩いているのに出会った。
彼女に少し認知症の症状が出ているのを知っていたので、呼び止めて自宅の近くまで連れて行ったそうだ。
Hさんの曰く「みんな、私が変な方向に歩いていたら、引き戻してね。いらん世話焼いてね」
女子会メンバーで「いらん世話も焼こうね」は合言葉のようになっている。
が、なりたくて認知症になる人はいないし、出来るだけの予防はしておきたいが、なる、ならぬは神のみぞ知る。運を天に任せよう。
[PR]
by sekizono | 2017-11-29 17:24

一斉清掃

昨日は、朝7時半から町内の一斉清掃。引越してまる2年。去年はなかったような。近所の人も、年末の一斉清掃は初めてと言っていた。
なにせ朝早くて寒いので、参加者が少ない。それでも、冬枯れで草も少ないので、1時間ぐらいで終わった。
家に帰ったら、なんだか喉がイガイガする。風邪をひいてはいけないと、一日閉じこもり。かえって疲れた気分。130.png
[PR]
by sekizono | 2017-11-27 11:19

バブルの時代

昼時のワイドショー、この頃見たくないので、BSでドラマを見るときがある。
こころなしか、バブル時代の再放送が多いような気がする。
大きな肩パット、とさかのような前髪、ぶっとい眉毛、まさに平野ノラファッションが闊歩してた時代。
今見ると、笑える。ドラマも笑える。浮かれポンチのオンパレード。バブルの時代って、やはり、皆少し変だったんだ。147.png

[PR]
by sekizono | 2017-11-23 15:23

暮らし

11月も終わりに近づいて、寒くなってきた。
毎朝洗濯物を干すとき、寒いと呟いている。言ってもしょうがないが、やはり言いたい。
言いながら、私、毎年同じことを言ってるなぁ、と考えると可笑しくなる。
暑いときに、暑いといい、寒くなると、寒いと言う。飽きもせず同じことを言い続けて何十年。でも、これが人の暮らしかもしれない。
[PR]
by sekizono | 2017-11-21 18:24

売れた

以前の家のお隣さんから、「家が売れたよ」と連絡があった。
もう自分の家ではないから、考えないようにはしていたが、売れればやはり嬉しい。
小学生の子が二人ばかりいる、若い夫婦だそうだ。
12月中に引越して、新年を新居で迎えるとのこと。
昔の私たち一家のように、また、子供の声のする家になる。寂しくもあるが、気分はいい。
[PR]
by sekizono | 2017-11-17 17:12

ひとつの出来事から、突拍子もない結果が出ることを「風が吹けば桶屋が儲かる」というが、これは私の出身高校で出来た諺。
「生徒がことを起こすと大工が儲かる」
生徒がことを起こすと、職員会議が開かれる。
先生の帰りが遅くなり、次の汽車を待つ間、駅前の飲み屋で一杯やる。
飲み屋が儲かり、増築する。
大工が儲かる

50年以上も前のことだから、自家用車で通勤する教師はほとんどいない。汽車(電車ではない)通勤、よくてバイクだった。
そして、駅前には飲み屋があり、先生たちがよく利用していたし、その当時、増築したこともまた事実。
私たちの少し上の人が作ったのだろう。担任の先生から、この話を聞いたとき、頭のいい人だなと、感心したのを覚えている。101.png
先生たちも車を使って通勤する時代、帰りに一杯なんてのんきな時代ではなくなった。


[PR]
by sekizono | 2017-11-15 16:10

11月も半ば

11月も、はや半ば近くになった。
クリスマスやおせち、忘年会、年賀状の話題もチラホラ。
去年の古希同窓会から、もうすぐ1年になる。
そして、実家に引越してから、2年になる。
時間が経つのが早かったのか遅かったのかは分からないが、いろいろあった2年だった。
来年は、年女でもあるし、平穏無事に行きたいものだ。ちょっと言うのは早いか、鬼が笑うかもしれない。102.png
[PR]
by sekizono | 2017-11-13 16:09

わかってください

昔、因幡晃が歌った「わかってください」は、私の好きな歌だ。
生前の美空ひばりが、テレビで「わかってください」を歌っているのを聞いたとき、因幡晃の歌唱より感動したのを思い出して、ネットにないか、探したけど見つからなかった。
今日、何気なく検索してみたら見つかった。
おまけに、森昌子が歌っているバージョンも見つけた。二人とも上手いです。
森昌子が、結婚して引退した時、美空ひばりがとっても惜しんだというエピソードもむべなるかな。歌が上手いということはやはり凄いことだと思う。

[PR]
by sekizono | 2017-11-11 16:16

懐かしい歌

同好会で、CDの取り込みや書き込みの勉強をするので、予習のために、CDを探していたら、懐かしい歌を見つけた。
「夢見る想い」歌手は、ジリオラ・チンクェッティ。イタリア人だったと思う。
私が結婚する前に流行った歌だから、何年前でしょう。たしか、年齢も同じくらいだった筈だ。
「雨」というヒット曲もあったっけ。健在だったら、いいおばさんになっているだろう。
あの頃、イタリアの歌が流行っていた。「月影のナポリ」「ラ・ノヴィア」なんて歌もCDに入っている。
今度、ゆっくり聞いてみよう。
[PR]
by sekizono | 2017-11-09 14:24

福祉大会

午前中は、福祉大会というものに行ってきた。
よく分からないままに、顔見知りの人も行くから参加してみない、と言われて参加したけど、要は、敬老会のようなものだった。
なんだかなぁ、の2時間だった。
みな、親切丁寧だけど、そうなればなるほど、気分が落ち込む私。隣の人も、私もまだ早い気がすると言っていた。
私自身が、老いの入り口にいながら、抵抗しているのもあるかもしれないが、70代前半と80代は違うということもある。
バンド演奏があったけど(シニアのバンドだった)。懐かしのメロディーが私には古すぎた。
家に籠りがちな高齢者には、お楽しみだったかもしれない。自分の気持ちだけで文句を垂れてはいけないと、家に帰って反省したが、来年はもう行かないと思う。
もう少し年をとったら、考えが変わるかもしれない。
[PR]
by sekizono | 2017-11-08 16:53

日常生活を大切に


by sekizono