饅頭

家の近くにある美味しいお饅頭屋さん。でも、駐車場は狭い。
13日は混雑が予想されるので、いとこから、私が代わりに予約して受け取っておいてほしいと頼まれた。
そうすれば、駐車の心配をしなくて済む。という訳で、12時に予約しておいたので、5分ぐらい前に行った。
店の中には受け取り待ちの人が、4、5人。作業場の中は、天手古舞。次から次へと饅頭が蒸し上がり、包装されていく。
予約の客も次々に訪れる。奥の方では、海苔巻きやいなりずしを作っているらしい声がしている。
時々、予約なしの客が訪れるが、饅頭は予約分しかないと、断られていた。
結局、20分待って饅頭を買えた。
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# by sekizono | 2017-08-13 15:59

割烹着と悪口

割烹着は、主婦の象徴。だがこの頃はあまり見かけない。
かつては、お葬式のときや、地域の集まりなどには女性陣が割烹着を着て集まり、準備していたものだ。
子供のころ、私はそういう主婦があまり好きではなかった。
彼女らは騒々しく、大声で喋りあっていた。たいていはその場にいない人の悪口だった。
綺麗だったり、頭がよさそうだったりする人ほど、槍玉に上がっていたような気がする。
ボス的なおばさんが「いい学校を出ているから、コウトぶって」なんて憎々しげに言っていたのを思い出す。
コウトというのは、多分、漢字で言えば高踏という文字かなと思う。偉そうに、と毒づいたわけだ。
大人になって、あの悪口は、昔、娯楽の少なかった主婦たちの一種の娯楽だったのだろうと、思うようになった。
そういう思い出があるので、割烹着はあまり好きではない。
今、月1の女子会では、皆で楽しくお喋りはするが、悪口はでない。
主婦も人生を楽しめるようになって、悪口が娯楽の一種ではなくなったせいかもしれない。
でも、たま~に、気心のしれた人と、誰かの悪口を言ってみるのも、ストレスの解消になる。104.png
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# by sekizono | 2017-08-12 14:17

発声練習

女子会で、話を聞いて、去年から月1で「歌って元気」という会に参加している。
カラオケではない。皆で、昔懐かしい歌謡曲や童謡を歌い、いろんな発声練習をする。歌をうまく歌うというより、健康を維持するのが目的のようだ。
講師の先生は、音楽療法士の資格を持っているそうだ。
私は途中からなので、成り立ちは知らない。名簿もなく、その日に行って、ノートに名前を書いて、500円を払う。
1時間、発声練習をしたり、歌ったりして、30分のコーヒータイム。楽しい1時間半だ。
この頃、誤嚥性肺炎を防ごうと、週刊誌やテレビで特集が組まれることがある。
それを読んだら、今の会でやっている方法が書かれている。喉の筋肉を鍛えるには、いい方法のようだ。
楽しいし、体のためにもできる限り続けたい。

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# by sekizono | 2017-08-10 17:17

日常生活を大切に


by sekizono