詐欺メール

午前中、携帯にショートメールが入っていた。「Amazonから料金未納のお知らせ」とある。
詐欺メールだなと直感した。返信しなければ大丈夫だと、一応開けてみる。
最初に警告文が出た。「このメールをスキャンしました。お心当たりがない場合は取り合わないように」そんな意味の警告文だ。
メールを開けると「未払い金があります。今日中に入金しないと裁判手続きを取ります」とあって、取引番号や電話番号が書いてある。
番号からすると、東京のようだが、取り合わないで携帯を閉じた。
これからこういうメールが増えるかもしれない。気を付けよう。

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# by sekizono | 2017-12-29 11:16

ある光景

連日相撲界の暴行事件が取り上げられている。
私は、あまり相撲に関心がないせいか、連日連夜取り上げるようなことかと思う。しかも、同じような映像の繰り返しと紋切り型の論評で全然面白くない。
でも、テレビを見ていて、遠い昔のことだが、思い出したことがある。
私が小学校の高学年だった筈だから、今から60年ほど前(古いなぁ)、相撲が町に巡業に来たことがある。小学校の校庭に土俵を作って興行が行われたが、私の思い出はそれではない。
季節は、夏ではなかったことだけは確かだ。なぜなら、その日、結構冷たい風が吹いていたから。
我が家の前を、新弟子とおぼしき若い相撲取りが二人、浴衣のような薄い着物に素足で草履をはいて通りかかった。
二人とも肩を抱き、首をすくめて「寒いなぁ」と言いながら、通り過ぎて行った。それを見た母が「親が見たらたまらないやろなぁ」と呟いた。
ただ、それだけの光景である。前後のことは覚えていない。二人の若者と母が呟いた言葉だけが私の記憶として残っていた。
何十年も昔の貧しかった日本の光景である。今の世の中、いくら何でも新弟子だからと言って、冷たい風の吹く日に薄い着物と素足なんてことはないだろう。
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# by sekizono | 2017-12-26 16:31

老け顔

ミニ同窓会での会話。
「〇〇ちゃん(私のこと)高校生の頃からほとんど変わってないよ」
「え、私そんなに老けてた!」「うん」あっさり、肯定された。
もう一人の同級生。「私も、二十歳のとき、お子さん何人いますか、なんて言われたことがあったわ」
彼女も、若い頃とあまり変わらない雰囲気を保っている。
若い頃、老け顔だと、年をとっても、印象が変わらないので、年をとった感を持たれないのかもしれない。
でも、若いときは、若く見られたいものだけど、今更言ってもね。109.png
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# by sekizono | 2017-12-22 16:53

日常生活を大切に


by sekizono