私の日記

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もしかして

一週間前、定期健診の時、風邪ひき前のように喉がイガイガした感じがしていたので、喉を診てもらったが、別に変わりないと言われた。
医師から、花粉症がありませんか、と聞かれたので、ないですと答えて、念のため、トローチを処方してもらった。
あれから一週間。別に風邪をひくでもなく、喉の状態は変わらない。
これはひょっとしたら、花粉症なのだろうか。花粉症だとしても、ごく軽い症状だとは思うが、認めざるをえないのかなぁ。
悔しいけど、来年もこの時期に同じような状態になったら、受け入れざるを得ないだろう。

# by sekizono | 2019-03-15 18:39

ロマンティスト

ミニ同窓会での会話。去年だったけど印象に残っている話。
男の同級生が酒を飲みながら「自分が死んだあと、女房が一人寂しく暮らす光景を想像したら不憫でならない」と言った。
女の同級生が「大丈夫、一年もしたら元気に生きていくわよ」と言った後、私ともう一人の女やもめに「寂しい?」と聞いてきた。
二人が異口同音に「いいや」と答えて「でも、三年は辛かった」と答えると、聞いて来た人が「そうよ。50代は三年辛いかもしれないけど、70代は一年よ」とあっさり結論づけた。
言われた男性、納得いかない風情で黙ってしまった。
そんな想像をして奥さんを不憫がるなんて、彼は奥さんをとても愛しているのかもしれない。自分の存在を過大評価しているきらいもあるが、彼はきっとロマンティストなんだろう。
チラッと見ただけだが、なかなかの美人だった奥さんの顔を思い浮かべてそう思った。

# by sekizono | 2019-03-14 18:51

70代

70代は、もう一度何かが出来るかもしれないと思える、最後の年代だそうだ。
こんな言葉を思い出したのは、最近、立て続けに「旅行しようよ、私たち自由に動けるのはもうあと何年もないよ」と同級生に言われたからだ。
「70代は、まだ、若い世代への対抗心がある年代。80代になるときっぱり無くなる」こういった同級生がいた。
人生100年と言ったって、自由に動ける時間はそうない。今のうちに出来ることをしたい。
同級生で集まると、訃報の話もチラホラ聞く。そういう年代にもなったんだなぁ、としみじみ思う。

もう一度、ひと花咲かせようかな。なんの花かはひとそれぞれ。101.png


# by sekizono | 2019-03-12 16:40

些細なこと、大事なこと


by sekizono