私の日記

sekizono.exblog.jp
ブログトップ

よいしょ

年の所為か、体を動かすときに、我知らず掛け声がでる。
午前中銀行に行ってきたが、帰るとき、ドアが開くと、段差があるわけでもないのに、小さな声で「よいしょ」と呟いた。
私の正面、銀行の入り口の3段ぐらいの段を上ってきた男性が「よいしょ」と言っている。私と同年代とおぼしき人である。
同時に「よいしょ」と言っているのには、笑った。(頭の中でだけど)
私の声は小さかったから、彼には聞こえていないだろうが、同病相憐れむとは、このことだ。
[PR]
# by sekizono | 2018-04-16 18:16

知らない強味

先月、地域のボランティアの方4人とランチをしたとき、葬儀のことが話題に上がった。
老夫婦二人暮らしのご主人が亡くなったとき、奥さんも入院していて、葬儀を別の所で暮らしている息子が取り仕切った。
家族葬とやらで、近隣の人にはなんの連絡もなかったと、80代半ばの方が、少し悔しそうに話していた。
「今の人は知らんけんなぁ。私らに聞けば色々教えたのに」
彼女は、そう言ったけど、私は別のことを考えていた。
こういう場合、知らないということは、強味かもしれない。
長いこと他所で暮らしていて、地域の慣習には疎いが、今後そこに住む気がなければ、あとで何を言われても良いわけだし、あえて知らないで通すのも一つの手段だ。
中途半端に知っていたら、無視できないいろんなことも、知らなければそれで済む。
何年たっても、冠婚葬祭に関しては、中途半端な知識しかない私は、そういう人が羨ましい。

[PR]
# by sekizono | 2018-04-15 17:03

青山京子

友達のご主人が、車で豪邸巡りをしてくれました。
大きな家の前で車を停めて、ここが小林旭の家と教えてくれました。あまり人気を感じない家だった。
小林旭夫人の元女優の青山京子さんはもう亡くなったと思って友達にもそう話したけど、帰って検索したら、健在だった。
ひところ、小林旭と浅丘ルリ子が二人揃ってテレビで、昔の恋愛なんかを話していたから、勘違いしたのかもしれない。
失礼しました、である。
[PR]
# by sekizono | 2018-04-12 20:20

些細なこと、大事なこと


by sekizono