私の日記

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冬のアイス

急に寒くなった。といっても、この気候が冬としては当たり前なのだが、暖かい日が続いていたので、急な寒さはこたえる。
この寒さで、今気になっているのが、冷凍庫の片隅に鎮座ましましている、二つのアイスクリーム。
以前から、このまま冬を越させるのもイヤだなぁ。捨てるのはもったいないし、食べるには寒いしで思案していた。
食べ物を捨てることに罪悪感を持つ世代なので、そのうちまた暖かくなったら、暖房をガンガン入れて、食べてしまおう。
暖房費をかけるのがもったいない気もするが、捨てるよりはいいかな。
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# by sekizono | 2018-12-09 15:47

検索

スマホに替えて便利だなぁと思ったのは検索が容易になったこと。
いちいちパソコンの電源を入れてとなると、若干億劫になっていたことも、気軽に探せる。
で、手が空くと、なんとなく頭に浮かんだことを検索している。しょうもないことを検索して、あとで反省をすることもある。
でも、勉強もしてる。短歌を作るとき、言葉の意味を調べるのには便利だ。電子辞書代わりに使える。
スマホは、私の必須アイテムになりつつある。
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# by sekizono | 2018-12-05 17:07

老いらくの~

昔々、若い頃に一回だけ聞いて妙に記憶に残っている歌があった。
覚えているのは、歌手が若山彰だったこと。歌詞の一部「♪老いらくの恋~今花盛り~♪」。タイトルも同じだったような気がする。
昨日、ヒマだったせいか、「老いらくの恋 若山彰」で検索したらヒットした。
歌詞も載っていたし、歌もあった。聞いてみたら、なんとも言えないむずがゆい歌だった。
若い女に翻弄されるおじいさんの心情なのだが、解説文ではフランスで賞をとったとある。いったい何の賞だ。
作曲者の名前は聞いたことがないが、作詞は星野哲郎だから有名どころである。
歌詞の中ではいろんなものを若い女にねだられているから、お金持ちのおじいさんなのであろう。渡辺淳一の世界か。
いったいどういうつもりで、作り、歌ったのだろう。クダランけど、男の一つの夢なのだろうか。
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# by sekizono | 2018-12-03 14:23