私の日記

sekizono.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:未分類( 1703 )

暖かい日

昨日、朝から雨が降っていたが、午後2時ごろには雨もやみ暖かい日になった。
夕方のテレビニュースでは春一番が吹いたと言っていたが、そんな強い風が吹いた感覚はない。
今日は、公民館でのパソコン相談のある日なので、午後から出かけたが、家の中にいると分からなかったが、結構風は強い。
途中、大きめの橋を三つ渡るのだが、少し車体が揺れた。今日の方が春一番らしいなと思いつつ、しっかりハンドルを握って運転した。
日差しは強く、私は窓を少し開けて運転したが、一人、暑くて気持ち悪いので、冷房を入れて運転した、と言っていた。
2月に冷房を入れて運転!変な気候だ。明日からは少し気温が下がりそうだが、こういうときに油断すると風邪を引く。気を引き締めなければ。

by sekizono | 2019-02-20 20:29

雨の日は…

朝から雨。そのせいか頭が重い。70を過ぎたあたりから、天気が悪いと頭が重くなりがちになる。
必ずしも雨が降るからだけではないようで、なんともない日もあるから、いろんな条件が重なっての状態だろう。
定期健診のとき、医者に言っても「折り合っていくしかないですね」と苦笑されるのがオチなので、もう言わない。
外出してなにかしている時は、あまり感じないから、病気ではない、加齢による状態であるとは分かっているが、なんとも忌々しい。
年齢と折り合っていくしかない。加齢とは面倒なものである。
こういうことを、ブログで愚痴ると、広告欄に頭痛、耳鳴りの薬の広告が出るかもしれない。

by sekizono | 2019-02-19 13:00

互選10首

加入している短歌結社の全国大会が、来月別府で行われる。私は初めての参加である。
一昨日、封書が届いた。大会日程の通知と150首近い歌が印刷されている。
その中から10首選んで、期日までに返送するようにとある。いわゆる互選である。
私には歌の技巧や巧拙は分からないので、自分の好みで選択するしかないなと思って、読み始めた。
高齢者が多い会だから、仕方がないが、自身や連れ合い、友達などの病気や療養の歌が多い。
全部読んだら、メンタル下がり気味になった。そういう私自身、母の介護をしているときのことを詠んだものを、投稿したのだから、他人のことは言えないが。
出来る限り、ポジティブなものを選ぶつもりだ。

by sekizono | 2019-02-17 17:23

自分チョコ

昨日午前中、美容院に出かけた帰りに翌日の朝食用のパンを買おうとコンビニに寄った。
店の中をウロウロしていると、商品がほとんどない棚が目に入った。近寄ってみると、チョコレートの棚。
そうか、今日はバレンタインデーだった。皆、チョコを買うんだね。
残り少ないチョコの中に、ゴディバを見つけた。高級チョコだ。ちょっと高いけど、いいや。自分チョコとして買おう。少量だし。
帰って一粒、やはり美味しい。今日の昼食後に一粒。デザートとして楽しんだ。たまには良いよねと、自分を甘やかしてます。

by sekizono | 2019-02-15 16:46

280円

ラインプリペイドカードから、スタンプを買っていたら、残りが280円ぐらいになった。
スタンプの値段は、おおむね120円か240円である。安いのなら2個、高いのなら1個買える。
アニメーションや、音声が入ったのは、240円。可愛いアニメーションスタンプは大いに購買意欲をそそる。
音声入りもいいな、でも音声入りは、送られたほうは迷惑かな、等と暇があれば検索している。
280円で、しばらく検索を楽しもう。
by sekizono | 2019-02-13 19:21

職業意識

この頃の痛ましい事件。父親の暴力による10歳の少女の死亡事件。
私が不思議に思うのは、なぜ、分かっていながら、周囲の人間が少女を救えなかったのか、ということ。
去年、長く警察官をしていた同級生が、国から顕彰されたので、そのお祝いの会を開いたときの会話。
ナイフを振り回して暴れる人に立ち向かった時の話。
同級生の一人が、よく行けるなぁ、俺だったら逃げてると、ため息をついた。
「俺だって怖いよ。でも、俺たちが逃げたら市民はどうなる。そう思って立ち向かうんだ。職業意識だよ」
そう語る、彼の顔は誇らしげだった。
警察は市民の安全を守るためにある。児童相談所も、教育委員会も、子供たちを守り、教育するためにある筈だ。
テレビで、父親の剣幕にビビッて、見せてはならないアンケートを渡してしまった顛末を話していたが、なんとも情けない話だ。
同級生のいう「職業意識」を思い出したのは、この時だ。
窓口で居丈高に暴れる人に対応するのは、そりゃあ怖いだろう。それは分かる。
でも児童相談所や教育委員会の人達が、少しでも「職業意識」をふるって対応してくれたら、少女は助かったのではないかと思うと、悔しい。

by sekizono | 2019-02-11 11:09

ラインスタンプ

ラインを始めて、スタンプは無料だけを使ってきたけど、自分の名前入りのスタンプが欲しくなって、コンビニでラインのプリペイドカードを買ってきた。
1000円の最低金額のカードだ。
カードの裏にチャージの方法が書いてあるから、その通りにすればいいのだから簡単な筈だが、その字が小さいのなんのって。
なんとか読んで、チャージしたが、シニアが買うことを想定していないのかもしれない。結構シニアも買ってるよと言いたい。
ラインストアから、名前入りスタンプを2個買い、別にお嫁さんに1個プレゼント。名前なしを1個買って、まだ残金がある。
ひとつひとつが安いので、使いでがある。
今日、姓入りを検索したらあったので、1個購入。まだ残ってる。
1000円でこんなに楽しめるなんて、ラインスタンプは、いいおもちゃだ。



by sekizono | 2019-02-07 17:07

ライン講座

今月のシニアネットの講座は「ライン」。希望者が多いので、私はSさんとサブとして、講師のお手伝い。
今日、一番面白かったのは、ラインの練習ツールとして、一人きりのグループラインを作ったこと。
この講座の前、テキストを見ながら、練習のため、息子やお嫁さんのところにラインしたりしてちょっと迷惑をかけたが、これがあると一人で練習が出来る。
夕方、一人で音声を送ってみたり、歌ってみたり。今日の講座の収穫でした。

by sekizono | 2019-02-06 18:51

義妹夫婦の来訪

朝、久しぶりに亡夫の妹から電話があった。
いろんなお裾分けがあるので、家に行きたいが都合はいい、と義妹。
今日は外出の予定もないので、どうぞ、と答えて来るのを待った。
言っていた出発の時間からすると、ちょっと遅いなと思っていたら、電話が。なんと我が家のすぐ前から電話していた。
しばらくぶりだし、家も増えていたので、分かりづらかったらしい。
電話では何回か話していたが、会うのは、息子の結婚式以来だから、何年ぶりだろう。
久しぶりにみる義妹夫婦は、義妹の方は、白髪が増えた以外はあまり変わってないような気がしたが、旦那さんの方は老けようにビックリ。
背の高い人だったのに、かなり縮んだような気がする。歯がほとんどないし。
でも、確か80は過ぎた筈だから、当たり前か。向こうも、久しぶりに見る私を見て、老けたなと思っているだろう
by sekizono | 2019-02-05 16:34

風流と利便

「ほととぎす自由自在にきく里は
      酒屋へ三里 豆腐屋へ二里」
江戸時代の狂歌です。
この狂歌を田辺聖子さんのエッセイで読んだとき、思わずフフッと笑った。
江戸の昔から、ほととぎすの声を自由にきけるようなところで、風流に生きようとしたら、生活の不便は免れない。
なにしろ、酒屋へ三里 豆腐屋へ二里、どんだけ山奥だ。
長年住んでいたところから、今のところに引越そうと決心したのは、まさしく、風流と生活の利便が両立しなかったからだ。
私は、家のそばを流れる川の土手に上って四季ごとの景色を見るのが好きだった。周りはのどかな田園風景。
夏は涼しく、冬の日当たりも良かった。しかし、それも運転ができることが前提である。
運転できなくなったら、買物も病院に行くのもどれだけ大変なことになるか。
今の家は、周りが立て込んでいて、景色もよくない。居間から見えるのは灰色の壁である。
しかし、通院も買物も便利。役所も駅もバス停も近い。
母が、90歳近くまで、一人暮らしが出来たのも、この利便性あってのことだ。
以前の家を、懐かしく思うこともあるが、引越したことを後悔したことはない。
引越してから、それなりに人間関係も出来つつある。出来る限りここに住んでいたいものだ。

by sekizono | 2019-02-03 19:24