私の日記

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大晦日

大晦日、久しぶりに次男が帰ってくる。
夕方、電話で8時ごろ着くと言ってきた。寒くなるから気を付けて、という私。
携帯を閉じた後、40を過ぎた息子に何を言ってんだろう、と苦笑してしまった。
昔、父方の叔父が、親が元気だといつまでも、子ども扱いされると、苦笑しながら話してくれたことを思い出した。
私も、祖母と同じことをやっている。
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by sekizono | 2017-12-31 17:18

詐欺メール

午前中、携帯にショートメールが入っていた。「Amazonから料金未納のお知らせ」とある。
詐欺メールだなと直感した。返信しなければ大丈夫だと、一応開けてみる。
最初に警告文が出た。「このメールをスキャンしました。お心当たりがない場合は取り合わないように」そんな意味の警告文だ。
メールを開けると「未払い金があります。今日中に入金しないと裁判手続きを取ります」とあって、取引番号や電話番号が書いてある。
番号からすると、東京のようだが、取り合わないで携帯を閉じた。
これからこういうメールが増えるかもしれない。気を付けよう。

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by sekizono | 2017-12-29 11:16

ある光景

連日相撲界の暴行事件が取り上げられている。
私は、あまり相撲に関心がないせいか、連日連夜取り上げるようなことかと思う。しかも、同じような映像の繰り返しと紋切り型の論評で全然面白くない。
でも、テレビを見ていて、遠い昔のことだが、思い出したことがある。
私が小学校の高学年だった筈だから、今から60年ほど前(古いなぁ)、相撲が町に巡業に来たことがある。小学校の校庭に土俵を作って興行が行われたが、私の思い出はそれではない。
季節は、夏ではなかったことだけは確かだ。なぜなら、その日、結構冷たい風が吹いていたから。
我が家の前を、新弟子とおぼしき若い相撲取りが二人、浴衣のような薄い着物に素足で草履をはいて通りかかった。
二人とも肩を抱き、首をすくめて「寒いなぁ」と言いながら、通り過ぎて行った。それを見た母が「親が見たらたまらないやろなぁ」と呟いた。
ただ、それだけの光景である。前後のことは覚えていない。二人の若者と母が呟いた言葉だけが私の記憶として残っていた。
何十年も昔の貧しかった日本の光景である。今の世の中、いくら何でも新弟子だからと言って、冷たい風の吹く日に薄い着物と素足なんてことはないだろう。
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by sekizono | 2017-12-26 16:31

老け顔

ミニ同窓会での会話。
「〇〇ちゃん(私のこと)高校生の頃からほとんど変わってないよ」
「え、私そんなに老けてた!」「うん」あっさり、肯定された。
もう一人の同級生。「私も、二十歳のとき、お子さん何人いますか、なんて言われたことがあったわ」
彼女も、若い頃とあまり変わらない雰囲気を保っている。
若い頃、老け顔だと、年をとっても、印象が変わらないので、年をとった感を持たれないのかもしれない。
でも、若いときは、若く見られたいものだけど、今更言ってもね。109.png
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by sekizono | 2017-12-22 16:53

場所がなくなった

女子会の場所を借りていたカフェが買い手が決まった。
来年から別の場所を探さないといけない。便利な場所にあって集まりやすかったけど、わがままはいえない。
持ち主にとっては売れたほうがいいに決まっている。とりあえずおめでとうをいったけど、来年からどうしよう。
皆で相談しないといけないが、何らかの形で続けていきたいものだ。
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by sekizono | 2017-12-21 17:11

ギャップ

寒い日が続いている。暖かい下着や家庭着を買おうとスーパーに行った。
エプロン代わりに着るフリースのスモックを見ていたが、気に入ったものが見つからない。
おばあさんみたいな模様ばかりと心の中で呟いて、私は十分おばあさんではないかと、自分にツッコミを入れる。
自分が年を取ってくると、お年寄りのガイドラインが上がってくるようだ。同級生で話していると、自分たちのお年寄りあるある話に花が咲く。
でも、気分は、若い頃と少しも変わらない。時々、鏡を見て、気分と現実のギャップにギョッとすることがある。
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by sekizono | 2017-12-17 13:59

ミニ同窓会

昨日の夜は、中学校の同級生のミニ同窓会。年に2回、ファミレスで開かれている。私は、引越してからの参加だが、今回で4回目だ。
近場に住んでいる人だけで集まっているので、ミニと称しているが、6月の会は40人ぐらい集まったから、もはやミニの域を超えている。
昨日は、寒い夜だったから、さすがに少なかったが、それでも、29人集まったから、なかなかに賑やかだった。
ご主人が亡くなって、一人暮らししている人が、運転できないからと、バスと電車を乗り継いで初めてやってきた。
「実家に泊まるの」と聞いたら「帰る」とのこと。
考えたら、70を過ぎ、親がいなくなったら、そのうえ、兄弟もいなくなったら、実家なんてないも同然だよな。余計なことを聞いてしまったと反省。
世話人から、来さえすれば帰りはなんとでもなるよ、と言われたそうだが、その通り、帰りの方向が同じ人がちゃんと送って行ってくれた。
70を過ぎても、顔を合わせると、中学生に逆戻りした気分になる。結婚した人も、みな旧姓でちゃんづけ。
ときどき、?な人に会うが、話していると、同じクラスになった人なら、中学生の時の顔が、皺の向こうに浮かびあがる。
喫煙席を借りての同窓会。隅っこのほうで、若い人がうるさそうに、食事&喫煙。ごめんね、ジイさんバアさんが占拠して。
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by sekizono | 2017-12-15 15:34

血液検査

今日は、定期検診。先日の血液検査の結果を聞く。
すべて、正常値の範囲内だった。薬も、食事内容もこのままでOKとのこと。
コレステロールの薬は、なかなかやめられないようだが、飲んでいるから、正常値の範囲内にあるのですよと、言われれば、続けざるを得ない。
同級生にも、服用している人は多いから、年齢と思って続けることにしよう。
同年代が集まると、病気や体調の話に花が咲く。若い頃は「なんだぁ」と白目を向けていたが、これも年を取らないと分からない事の一つである。130.png
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by sekizono | 2017-12-14 16:31

シティポップ

「YOUは何しにニッポンへ」という番組がある。時々見ている、先日は面白かった。
今、日本の80年代のシティポップが、外国で流行っているそうで、中古レコードを買いにイギリスから青年がやってきた。
都内の中古レコード店をめぐるのを、テレビが密着取材するのだが、彼が探している歌手の名前を私は山下達郎と大貫妙子以外全然知らなかった。
テレビのスタッフも知らなかったから、当時はマイナーな人達だったのだろう。
お目当ては、「吉田美奈子」と言っていたが、なかなか見つからない。
最後にやっと見つけたが、一枚5万円という高値がついていて、手が出ないと言って買うのを断念していた。
私にとっては、吉田美奈子って誰、てなものである。あの当時マイナーだったから、今、希少価値があるのだろ。
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by sekizono | 2017-12-13 13:34

寒い日

寒い寒い一日。年末だし、スケジュール的には大掃除もしなければならない時だ。
でも、こんな寒いときにやれるか、という訳で、通常の家事をこなした後は、外出の予定もなく家に籠っていた。
明日は、まだ寒そうだが、意を決して買物に行こう。
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by sekizono | 2017-12-12 19:12

些細なこと、大事なこと


by sekizono