私の日記

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今昔

今、お気に入りのテレビ番組「YOUは何しにニッポンへ」。
当たりはずれはあるが、面白いときはホントに面白い。
来日外国人へのインタヴューを見ていて感じたけど、来日目的に、日本のファッションが好きで、服を買いに来た、と答える人が案外多い。
他の番組でもそういう人を見る時がある。
私の若いとき、ファッションといえば、おフランス。
評論家は口を開けば、日本人には個性がない、他人の真似ばかり、その点フランスでは、そんなことばかり言っていた。
とにかく、自分の国をけなして、フランスを褒めてばかりいた。
今、日本の若者のファッションは世界の憧れらしい。
おばちゃんには、理解しがたい面もあるが、嬉しいことは嬉しい。
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by sekizono | 2018-01-31 18:28

恵方巻

今朝のテレビを見たら、恵方巻がエライことになっている。
やたらと大きくなり、高級素材を使って、高価な巻物になっている。しかも、切っている。
元々は、関西地方で、節分の日に今年の恵方に向かって、一本の巻きずしを食べる風習から来ている。
縁起を担いで、食べ終わるまでは無言だし、巻きずしも切ってはならない。
あまりに大きいと、一人で一本は食べられないし、第一、何千円もするものを買って食べる人は何人いるのだろうか。
リポーターによると、インスタ映えするそうです。ハイハイ出ました、インスタ映え。黄門さまの印籠みたい。
インスタ映えするためには、なんでもあり、の世の中になったようだ。
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by sekizono | 2018-01-30 15:30

変遷

流行り物は廃り物、というが、行事にも当てはまる。ちょっと前までは、正月が開けたら、バレンタインデー一色。
チョコレートの宣伝だらけだったような気がするが、今は恵方巻一色。チョコレートは申し訳程度にしか見られない。
近頃の若い人は、義理チョコなんかしないそうだ。代わりに、親しい共に送る友チョコや、自分へのご褒美として普段変えない高価なチョコを買う自分チョコが、主流だそうです。
年末も、クリスマスは沈静化して、今の流行りは、ハロウィン。
長く生きてると、いろんな流行の変遷が見られて、結構面白い。こんなことを書くと、グランドシニアの方に叱られそうと思いながら、書いている。
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by sekizono | 2018-01-29 17:24

女子会漂流

今日の午後は、定例女子会。ファミレスでの初めての開催。
でも、風邪ひきや、用事のある人が多くて、6人だけのお喋り会。楽しかったけどね。
来月の会場をどうするか。ファミレスの近所にカフェがある。そこで集まったらどうだろう、という話になったが、行った人がない。
一人だとなかなか行かないし、いつか行こうと言いながら、結局は行ってない。
定休日がいつか分からないし、よく出張みたいなことがあって、臨時の休みもある。一度、偵察に行こうかと言ったが、スケジュールが噛み合わず、行く日が決まらない。
で、ぶっつけ本番で集まって、ダメだったら、ファミレスに流れればいい、ということでお開きにした。
ファミレスでも構わないけど、たまにはおしゃれなカフェにも行きたいし。会場探しは大変です。
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by sekizono | 2018-01-27 18:45

買いだめ

今日も寒い寒い一日。冷蔵庫に食料もあるので買物はなし。でも明日は行かないといけない。
冷蔵庫をカラにしてから次の買い物に行きたいタチなので、時々見事に冷蔵庫の中がサッパリする。
でも、いつ何があるか分からないご時世なので、食料品の買いだめの癖をつけておこう。
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by sekizono | 2018-01-25 18:19

頼りにならない

冬、マスクをするのは、好きではなかったが、この頃は外出時にはちゃんとして出かける。
勿論、風邪をひきたくないから。
風邪をひいて一人で寝ていると、なんか寂しい。そう言ったらある人がこう言った。
「そんなに寂しがらなくても、女が病気をしたとき、男はいても頼りにならないからね。
私が、風邪をひいて寝ていたら、主人が、弁当を買ってきたけど、自分のだけ買ってきて食べている。
私のは、と聞いたら、エ、お前も食べるんか、と驚いたそうだ。寝ていてもおなかがすくでしょ、と言ったけど男ってそんなものよ。
だから、いないからと言って、寂しがらなくてもいいよ」
私は、その人のご主人を知っているが、優しくて温厚な人である。まさに、上沼恵美子的ワールド。ちょっぴり可笑しかった。

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by sekizono | 2018-01-23 18:53

日本の文化?

今週の週刊誌に面白い記事があった。
成人式に金のかかったド派手ファッションをする人は、だいたい5パーセントくらいだそうだ。
彼らは、高校を卒業してすぐ就職し、一生懸命お金を貯めて、一生に一度の成人式に懸けるんだそうだ。
成人式を最後の晴れ舞台として、あとは真面目に生きるのだろうか。私にはよく分からない情熱だ。
成人式はもういらないんじゃないかと、思ってたけど、成人式で目立つことに、情熱を懸けている若者がいるのなら、あってもいいのかなぁ。
筆者は、日本の文化として、来年あたり海外メディアが取材に来るかもしれないと書いていたけど、それもいいことかどうか、分からなくなってきた
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by sekizono | 2018-01-20 16:46

昔遊び

午後、2月に小学校でボランティアが行う「昔遊び」の打ち合わせに行った。
私は初めての参加である。3年生が対象らしい。
お手玉、まりつき、おはじき、ごむ飛び、あやとり、コマ回し等々。
但し、すべて室内で行うので、コマ回しは、昔男の子がやっていたような投げるようなのはない。
昔遊びと言いながら、初めて見るものもある。
普段、子供と付き合いの少ない私は、少し不安な面もある。でも、80代の人も参加しているから、泣き言は言えない。
その日は、午後の予定は入れないでおこう。
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by sekizono | 2018-01-18 15:38

良い子

午後のニュース番組で成人式の様子を扱っていた。
相変わらず、奇抜なファッションもあったけど、暴れる様子はなかったのをみると、今年の新成人はおとなしい人が多いのだろうか。
可笑しかったのは、猿之助歌舞伎みたいな奇抜な着物だか洋服だか分からないファッションの若者が二人、インタビューで
「この日のために一年間貯金しました」とにこやかに答えていたこと。
あらら、良い子ではないか。しかも、その奇抜なファッションで、最前列でおとなしく話を聞いている。ますます、良い子だと思ってしまった。
成人式は、普段まじめに働く青年が、思い切り自己アピールする日になったのだろうか。
私は、この二人に好意をもった。案外、いいお父さんになるかもしれない。
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by sekizono | 2018-01-14 18:52

祖母のこと

日曜日に兄の3回忌法要があった。
読経のあと。お坊さんが「お説教」をした。上の妹と同級生である。
盛んに人は死んだらお浄土にいくと説く。あまりに言うので、心の中で「お前は行ったことがあるのか」と悪態をついた。
それで、思い出した。
遠い昔、小学校低学年のころ、父方の祖母にした質問「人は死んだらどこにいくの?」。
祖母の答「冷たくて暗くて何にもないところに行かねばならない」
私は、祖母に十分に可愛がられた記憶がある。可愛い孫娘に、なんという醒めた答。
祖母は信心深い人であった。お寺参りにもよく行っていた。しょっちゅう低く小さな声で「ナンマンダブ、ナンマンダブ」と唱えていた。
なのに、お浄土に行くとは思っていなかったのだ。
祖母は、気が強い人だったが、意地悪なところはなかった、母はよくそう言っていた。
小さな孫に言っても、分からないだろうと、自分の中にある醒めた部分を見せたのだろうか。
あの頃の祖母の年齢を、私はもう越えている。私が孫に聞かれたら、祖母のようには答えられない。
同じような質問を次男が小さいときにした。
私の答「お母さんは、死んだことがないから分からない」。

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by sekizono | 2018-01-13 19:23

些細なこと、大事なこと


by sekizono