私の日記

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にも関わらず

にも関わらず笑う。イギリス人の誰かが言った、ユーモアの定義です。
困難な状況、悲しいとき、ひるまず落ち込まず、自分を笑い飛ばして前に進む。
なかなか出来ることではないが、イギリス人は、そうやって七つの海を支配してきたのだろうか。
この言葉をしきりに思い浮かべる、今日この頃。
生きていれば、年を取る。自分の衰えに直面するという、嫌なことに耐えなければならないことが増えてくる。
そんな時、この言葉を思い出して、前に進もう。簡単ではないが、出来る限りそうしようと思う私。
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by sekizono | 2018-03-31 17:00

朝ドラ

3月はテレビ番組の改変期でいろんな番組が最終回になっている。
NHKの朝ドラも明日で終りだ。でも私は全然見てない。
あの番組は、習慣になるようだ。見ている人は毎日見ているが、見ないとなると全然となる。
半年間の長期なので、どうしても一代記になるし、それも女性になる場合が多い。
そういうものに飽いたのかもしれない。4月からの新番組も多分見ないだろう。
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by sekizono | 2018-03-30 16:54

誰にも分からない

人々が今、良かれと思ってやった行動が、のちの世にどういう結果を生むかは誰にも分からない。
私がなんで、こういうことを考えたかというと、来月の始めに久しぶりに東京に行くからだ。
我が家の最寄駅から空港まで電車とバスを乗り継いで約2時間かかる。飛行機に乗っている時間の方が短い。
昔々、わが街の近くの丘に飛行場が移転する話が持ち上がったことがある。
私は、子供だったから経過は知らないが、親たちが、夜、反対集会を開いていたことはかすかに覚えている。
あの当時、飛行機の墜落事故もあったし、飛行場は、皆の目には危険な存在としか認識されなかったのかもしれない。
結局、海を埋め立てて造られることとなり、予定地だったところには、大学が建っている。
計画通りに飛行場が出来ていたら、短時間で飛行機に乗れるのに、と思うときがある。
でも、出来ていたら、周辺はやかましくなっていたかもしれない。今のようなジェット機の時代には手狭になって拡張するのに苦労するかもしれないし。
先を見通すということは、人間には難しいことなのかもしれない。
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by sekizono | 2018-03-28 16:35

迷惑メール

この頃、毎日のように入ってくる迷惑メール。仮想通貨への投資の誘い。
たまに迷惑メールフォルダに入らずに受信トレイに入っているものもある。
それ以外にも、甘々な仕事やアルバイトの勧誘メール。
たまに、大手の通販サイトを装って、頼んでもいない商品の確認メールが入る。
片っ端から削除する。
ネットは便利なツールだけど、用心しないと、変なものに引っかかる。
頭の体操になるかもと思っておこう。
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by sekizono | 2018-03-27 13:11

懇親会

昨日は、パソコンボランティアの私たちの班での懇親会に出席した。
バスで行くほうが会場に近いので、久しぶりにバスに乗った。
100円バス券を作って、使ったのは、多分3回ぐらいだ。便数が少ないし、電車に比べて時間がかかる。
でも、夕方の車の流れや街の景色をぼんやり眺めるのも悪くない。
お店には若いグループが多かった。土曜日だし、今送別会のシーズンだしね、と言われて成程と、時世に関係なく生きている私も納得する。
一年間のご苦労さんと、来年度の活動に乾杯する。
私も久しぶりにアルコールを口にする。沢山は飲めないが、美味しかった。
いつまで出来るか分からないが、とにかく今年一年間は頑張ろう。

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by sekizono | 2018-03-25 18:45

ユーモアと反骨

中津に住んでいた作家松下竜一さんが亡くなって、もう10年以上経ちます。
地方在住だったせいか、あまり有名ではなかったかもしれないけど、いい本を沢山書いています。
硬派なノンフィクションが多かったけど、私は彼のユーモアたっぷりのエッセイが好きだった。
一番面白かったエピソード。
裁判でよくある場面。判決が出た後「勝訴」とか「不当判決」とか書かれた大きな紙(布?)が皆の前に広げられるあの光景。
火力発電所訴訟に関わっていた松下さんのグループ。一審で負けた彼らのその時の言葉
「アハハ 負けた負けた」
その時、周りにいた法曹関係者は凍り付いたそうだ。
二審もやはり敗訴だったが、同じように皆の前に広げようとしたとき、裁判所の職員やらの法曹関係者にガッシリ取り押さえられて広げられなかったそうだ。
一審の時のあの平易な言葉は、裁判所、検察、弁護側の人にも裁判を侮辱するものと映ったようだと彼は書いていた。
このエピソードは、彼のユーモアと反骨精神をよく表していて、私は好きだ。



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by sekizono | 2018-03-23 16:39

ふるさとの話をしよう

冬に逆戻りした寒い日。なんとなくネット検索をしていた。
以前、北原健二の「ふるさとの話をしよう」という歌を聞きたいと言ってた人がいたので、ユーチューブで探したら、ありました。
へぇ、と思ったのは、作曲があの浪速のモーツァルト、キダタローだったこと。
それに、北原健二がすでに亡くなっていたこと。1939年生まれで2005年に亡くなっていた。若死にだったんだ。
歌は、なかなか良かったです。あまり難しそうではないので、覚えてみようかな。
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by sekizono | 2018-03-21 15:47

日本会議

森友問題が再燃しているが、私は籠池さんに関して別なところに興味を持った。
去年、彼が「日本会議」という右翼団体に所属していたと週刊誌に書いてあったが、その後出てこない。
どうしてあんな胡散臭い人間が入会出来たのか知りたかったので、検索してみた。
トップには元最高裁長官がいる。元華族、私の嫌いな石原慎太郎も名を連ねているが、圧倒的に多いのは神社関係だった。
ホームページを見ると、理念と言うものが書かれている。美辞麗句です。
こんな美辞麗句を掲げる団体が、なんで、一目見れば分かるだろう、と言いたくなるような人を入会させたんだろう。
ホームページを見ると、ネットからでも入会出来るようだ。会費を払えば、誰でも入れるのだろうか。
理念に反して、結構ユルい団体なのだろうか。
今の内閣にも賛同者が多いと、一部では報道されている。こんな団体に影響されている政治、なんか嫌だ。
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by sekizono | 2018-03-19 17:03

援護射撃?

女子レスリングのパワハラ問題は、まだまだ解決の兆しが見えないが、新しいスターが登場しました。
至学館大学の学長の怒りの会見。ワイドショーでこんなに笑ったのは久しぶりと言えるほど笑った。
学長は、栄監督を支援するつもりだったとは思うが、全く援護射撃になっていなかった。むしろ、後ろから銃を乱射しているような感じだった。
「……それだけの男ですよ」
「チキンハートだから、パワハラなんかしない」
「言葉は多いけど、文脈が悪いから、伝わらない」
テレビも面白いところを切り取っているのは分かるが、それにしたって、これでは、栄と言う人には、コーチの力量がないと、断言しているようなものだ。
この学長さんは政治家でもあったらしいが、言葉の使い方がこれでは、早々に辞めたのもよく分かる。
大学にとっては、イメージダウンだろうなぁ。大学関係者は頭を抱えているかもしれない。



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by sekizono | 2018-03-17 11:56

高齢者講習予約

6月が私の誕生月。72歳になる。今年は免許更新の年なので、初めて高齢者講習なるものを受けなければならない。
1月に通知のハガキが来てたけど、まだ寒いし、とそのままにしていた。
今日、電話したら、一番直近で、5月7日です、と言われたので、予約をお願いした。
予約は早くしといたほうがいいよと、言われたので、早くしたつもりだったけど、早くもなかった。それだけ講習を受ける人が多いのだろう。

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by sekizono | 2018-03-15 12:34

些細なこと、大事なこと


by sekizono