私の日記

sekizono.exblog.jp
ブログトップ

<   2018年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

もうすぐ5月

4月もあと2日。5月も間近になると、あの句を思い出す。
生きたまへ5月は青き風の色   惇郎
ちょっと沈んだ気分になると、この句を思い浮かべ、元気になる。
ゴールデンウイークも関係ないが、生きてるだけで丸儲けである。そう考えよう。
元気を出して歩け。そして6月は、またひとつ年寄りになる。

[PR]
by sekizono | 2018-04-28 18:59

小さいお家

財務官僚の不祥事が連日報じられ、テレビに顔等が映し出されている。
私は、事件の内容とは違うところに興味を持った。
佐川氏の自宅の航空写真を見たとき、敷地が狭いのにへぇーと思った。周りの家との間隔がすごく狭い。
福田次官の家もテレビで見たとき、隣の家との間隔が狭いなぁと感じた。
二人とも、一生懸命勉強して東大に入り、官僚として上り詰めた人だ。
でも、東京で家を構えるということは、よほどの金持ちか、先祖伝来の土地持ちでない限り、高級官僚でもこの程度の土地しか買えないのだ。
一生懸命勉強して、働いて、出世した人生の象徴としては、小さいよね、と呟いてみる。
[PR]
by sekizono | 2018-04-26 16:39

故障?

今日は、4月講座の最終日。
パソコンを立ち上げ、デスクトップ上のアイコンをクリックしたら、ウンともスンとも反応しない。
電源を切り、再び、電源を入れること2回。講師の先生も見てくださったが、アイコンは反応なし。
講座の開始時間が来たが、仕方なくしばらくそのままにしておくことにした。
30分後、スタートをクリックしてみるとスタート画面が立ち上がった。
ファイルを開き、皆に追いつくべく作業する。途中を、少しすっ飛ばした気がする。
原因は、大きなアップデートが入っていたからでしょうと、先生がおっしゃる。
故障じゃなくてよかった、よかった。焦った朝でした。
[PR]
by sekizono | 2018-04-25 19:00

愚痴

4月は気温の変化が大きい季節ではあるが、今年は特に顕著に感じる。
冬から夏が同居しているような日々だ。
昨日は月に一度の健診の日だった。
おおむね健康ではあるが、気温の変化で頭が重い日があったりするので、つい医師に愚痴ってしまった。
「なんとも表現しにくい、体調の悪さ……」
先生は笑いながら、分かりますよ、と言ったけど、もう少しして気温が定まってきたら、良くなるかと期待しよう。
[PR]
by sekizono | 2018-04-20 16:51

よいしょ

年の所為か、体を動かすときに、我知らず掛け声がでる。
午前中銀行に行ってきたが、帰るとき、ドアが開くと、段差があるわけでもないのに、小さな声で「よいしょ」と呟いた。
私の正面、銀行の入り口の3段ぐらいの段を上ってきた男性が「よいしょ」と言っている。私と同年代とおぼしき人である。
同時に「よいしょ」と言っているのには、笑った。(頭の中でだけど)
私の声は小さかったから、彼には聞こえていないだろうが、同病相憐れむとは、このことだ。
[PR]
by sekizono | 2018-04-16 18:16

知らない強味

先月、地域のボランティアの方4人とランチをしたとき、葬儀のことが話題に上がった。
老夫婦二人暮らしのご主人が亡くなったとき、奥さんも入院していて、葬儀を別の所で暮らしている息子が取り仕切った。
家族葬とやらで、近隣の人にはなんの連絡もなかったと、80代半ばの方が、少し悔しそうに話していた。
「今の人は知らんけんなぁ。私らに聞けば色々教えたのに」
彼女は、そう言ったけど、私は別のことを考えていた。
こういう場合、知らないということは、強味かもしれない。
長いこと他所で暮らしていて、地域の慣習には疎いが、今後そこに住む気がなければ、あとで何を言われても良いわけだし、あえて知らないで通すのも一つの手段だ。
中途半端に知っていたら、無視できないいろんなことも、知らなければそれで済む。
何年たっても、冠婚葬祭に関しては、中途半端な知識しかない私は、そういう人が羨ましい。

[PR]
by sekizono | 2018-04-15 17:03

青山京子

友達のご主人が、車で豪邸巡りをしてくれました。
大きな家の前で車を停めて、ここが小林旭の家と教えてくれました。あまり人気を感じない家だった。
小林旭夫人の元女優の青山京子さんはもう亡くなったと思って友達にもそう話したけど、帰って検索したら、健在だった。
ひところ、小林旭と浅丘ルリ子が二人揃ってテレビで、昔の恋愛なんかを話していたから、勘違いしたのかもしれない。
失礼しました、である。
[PR]
by sekizono | 2018-04-12 20:20

ベビーカー

久しぶりに東京に行ってきました。
皆言うことだけど、田舎に住んでいると、車に乗ることが多いので、電車を利用することは少ない。足が階段慣れしていない。
宿泊させてもらう友達の家の最寄り駅についたとき、階段に疲れていた私の目の前にエレベーターが見えた。
やれ、嬉しや。乗ろうとして歩き出した私の前を、ベビーカーを押した若いお母さんたちが大勢歩いていく。
小さいエレベーターでは、いつ乗れるか分からないので、疲れた足に鞭打って、階段を下りた。
改札口に友の笑顔が待っていた。
ベビーカーが多くて、エレベータに乗れなかった話をしたら、この頃、ベビーカーを押した若い母親たちが増えたと言っていた。
それだけ、若い人たちの多い街なのだろう。良いことではあるが、私は疲れました。

[PR]
by sekizono | 2018-04-11 19:09

今年の春は?

「女心と秋の空」
移ろいやすい女心を変わりやすい秋の気候にたとえた諺です。
実は「男心と春の空」「春に三日の晴れ間なし」なんて諺もあるくらい春も気候の変わりやすい時期、の筈なのに今年はどうしたのでしょうか。
冬が終わったと思ったら、やたらに天気が良いし、暖かいを通り越して暑い日が続くしで、桜も早々と散り始めるし。一足飛びに初夏になってしまった。
シニアの身にはこたえます。でもまあ、食欲はあるし、なんとかなるでしょう。(半分やけくそです)
[PR]
by sekizono | 2018-04-03 18:58

活を入れる

女子レスリング界のパワハラ騒動はまだ続いている。
テレビを見ていて、長男が小学生の時のことを思い出した。
サッカークラブに入っていたのだが、6年生の時「お母さん、コーチが丸坊主にしろと言った」そう言ってきた。
訳を聞くと、試合に負けたので、罰として、丸坊主にしろと、コーチが言ったらしい。
夫も私も、そういうことが嫌いなので、即、サッカー部をやめさせることにした。
その前に、息子がサッカーをやめたそうにしていたが、途中でやめさせるのも教育的によくないかと思ってやめさせなかった。
息子は、コーチの勝敗にこだわるそういうところが嫌だったのだな、息子には悪いことをしたなと、反省した。
後で聞いたコーチの弁明「活を入れるつもりだった」今でも、こういう考えは残っているのだろうな。

[PR]
by sekizono | 2018-04-02 16:02

些細なこと、大事なこと


by sekizono