私の日記

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大騒動

昨日の不審者騒動の経過が、朝刊に結構大きく掲載されていた。
中学生が、手に持っていた工作物を刃物と勘違いした男性が、警察に通報して大騒ぎになったようだ。
警察が確認したところでは、学校で工作の時間に作ったものだとか。
なんともなくて良かったが、一時は近隣の学校で生徒を体育館に避難させるなど大変だったらしい。
学校への不審者の襲撃事件が多いこの頃、みな神経がとがっているのだろうか。
でも、昨日のパトカーへの苦言。もちっと明瞭にアナウンスしてくれないと、なに言ってんだか分からない。
家にいてくださいという、アナウンスが外に出ないと分からないようでは困るなぁ。
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by sekizono | 2018-06-30 16:19

顛末

今日の3時半ごろだった。パトカーのサイレンがやけに長く続いている。
なにか大きな事故でもあったのだろうかとボンヤリ聞いていたら、家の近くで停まったようだ。
何か言っているが、聞き取れないので外に出てみた。若いお母さんらしい二人連れも走ってきている
「刃物を持った不審者がうろついているので、家にいてください」
慌てて、家に入り鍵をかけ、窓を閉める。隣家の人が聞いてきたので告げると、窓を閉めている音がした。
それが4時ごろだった。重苦しい気分で、家の中で過ごすこと1時間以上。なんとなく外で人が動く気配がする。
夕刊も配られているので、多分もういいのだろう。でもなんのアナウンスもない。
5時半ごろ、パトカーらしき車が、ゴニョゴニョ言いながら通り過ぎていく。事態は解除されたのだろう。でもどういう顛末かはサッパリ分からない。
本当に不審者はいたのか、はたまた誤通報か。明日の新聞にどう載るか。
社会面の片隅にあるか、夕刊のミニ事件簿か。明日が楽しみになってきた。
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by sekizono | 2018-06-29 19:16

税金

去年、以前住んでいた家を売った。田舎で古い家であるので金額はたいしたことはない。売れただけよかったと思っている。
今年、それに対しての税金がかかってきた。
所得税、市県民税、国民健康保険税、介護保険税。計算してみたら入ってきたお金の3割は税金で出ていく計算になる。
国民の義務だとは思うが、ちょっと痛いことではある。
昔、中村玉緒さんが、自分の夫の勝新太郎と義兄の若山富三郎について、こう言ったことがあった。
「二人とも、税金と言うものを全く考えたことがないんです」
それでは、いくら稼いでも借金漬けになるのは当たり前だろう。
北原三枝さんも亡夫の石原裕次郎との結婚当初、裕次郎が、税金を納めてなくて、何年かかかって払い終えた話をしていた。
昔のスターにはそういう人が多かったようだ。その点は、今の若い人の方が賢そうだ。
お天道さまと税金は永遠について回る。
もっとも、私が直接納める税金は、今年限り。あとは、間接税を納めるだけの、年金収入がたよりの生活になる。お気楽な生活に戻ります。

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by sekizono | 2018-06-27 16:21

滑舌

今日の午前は、スマホの一日講座。
「google keep」の使い方講座。パソコンと連携して使えるようにしました。
いわばメモ機能なんだけど、もうちょっと使いこなせるように勉強しなければならない。
帰ってから、音声での入力をやってみた。滑舌の良し悪しで意味が全然違ってくる。
練習の最初に「ワードの講座」と言ったつもりだったが「カードの口座」とメモられた。
やはり、手で入力するほうが確実か。

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by sekizono | 2018-06-26 18:16

暑い日

今日は暑い日だった。今近所で家を建てている。その音が響き渡るので余計暑さを感じる。
去年も夏の暑い盛りに新築工事をしていて、クーラーをかけながら、暑い中働いている人に心の中で「頑張れよ」と声を掛けていた。
その家には、まだ子供はいないが、若い夫婦が入居した。
今年はどんな人が入るのだろう。
小学校が近いせいか、若い家族がどんどん増えている。児童も年々増加しているらしい。活気のある街になってきているようだ。
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by sekizono | 2018-06-25 16:47

ファミレス

今日の午後は、毎月恒例の女子会。
いつものファミレスから場所を変えて、夫婦でやっているカフェに行った。
団体の貸し切り部屋はあったが、少し小さい。
今日は12人集まって盛会だったのはいいが、部屋が小さいせいか、ドアを閉めたら、私の眼鏡が薄曇りになった。
それに個人営業のカフェなので、なんとなく気兼ねがあるのか、少し早くお開きになった。
来月はどうするか相談したが、結局ファミレスが気兼ねがなくていいかも、ということでいつもの場所に決定。
このファミレス、ミニ同窓会にも使っているし、とっても便利な存在だ。
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by sekizono | 2018-06-23 18:53

運転免許証更新

今日は私の誕生日。運転免許証の更新に行った。
講習は事前に済んでいるからゆっくり出かけた。
受付機で、ICチップ用のパスワードを入れるようにメッセージが出る。
ハガキに書いてあったから、一応パスワードは考えてきたが、係員に設定しないとどうなるか聞いたら、念書を書かないといけないそうで、それも面倒なので、設定しておいた。
ICチップから個人情報を盗まれないようにするためだそうだが、世の中進歩して便利になったのは、確かだが、メンドくさくなったのもたしかだと、おばさんは、思う。
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by sekizono | 2018-06-21 14:49

用心しなきゃ

至学館大学のレスリング部の監督が解任された。
学長があんなに擁護していたのに、なんでと思うが、その原因の一つとして、謝罪会見のあとのキャバ嬢との会食が挙げられていた。
私は、水商売のことはよく知らない。でも、どんな仕事でも客のプライバシーをあれこれ言わないのは当たり前のことだと思っている。
でもキャバクラで働いている人は、仕事ではなくアルバイトなんだろう。だから簡単に写真をSNSにあげたりするんだ。
男のほうも警戒しろよ、と言いたくなる。キャバ嬢に写真撮られて、ガッツポーズしてる監督、実にだらしのない男に見えた。
若い女に鼻の下を長くして、写真撮られて拡散される。そんな時代になったんだから、もちっと用心しなきゃね。
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by sekizono | 2018-06-19 16:48

事実は小説よりも……

紀州のドンファン怪死事件。益々混沌としてきた。
人が一人亡くなっているのに、こんなに面白がっていいのだろうかと、思うときもあるが、何とも濃い人の集まりでつい興味津々になってしまう。
ドンファン氏は50億の財を築いた人だから、辣腕の人だと思っていたら、結構女性にお金を持ち逃げされたりしているし、若い奥さんと結婚する前に、いくらお金持ちでも介護は嫌だと、何人も結婚を断られていたそうだ。
しかも、殆ど、高級デートクラブの紹介だそうだ。奥さんもそこの紹介だそうだ。
家政婦さんをテレビで見たとき、何とも派手なファッションで驚いたが、林真理子さんによれば、野村沙知代さん御用達のブランドだそうだ。
ベルサーチを着て、真珠のネックレスをした家政婦さん。
全ての登場人物が「事実は小説よりも奇なり」的な存在で、おまけにデビ夫人まで登場する。
私の、ミーハー心をくすぐるこの事件、結末は如何に。
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by sekizono | 2018-06-17 11:28

一抹の寂しさ

同窓会でのこと。
自転車でやってきた同級生が、お酒を飲んだせいか、自転車を押して帰っていくのを車の中から見た。
杖替わりであるかのように、体を曲げて自転車にすがるように歩いていた彼の姿にショックを受けた。
体格のいい人だったのに、なんだか体が小さくなったような気がする。
心臓が悪いと誰かから聞いたような気がするが、そのせいだろうか。
同窓会でも、話していると、体に何らかの故障がある人が殆どだったし、亡くなった人の話題もチラホラ出てくる。
同窓会は楽しいけれども、一抹の寂しさを味わう場でもある。
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by sekizono | 2018-06-16 20:00

些細なこと、大事なこと


by sekizono